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	<title>転職エージェント &#8211; のぼるキャリア</title>
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	<lastBuildDate>Sun, 04 Oct 2026 06:02:33 +0000</lastBuildDate>
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	<title>転職エージェント &#8211; のぼるキャリア</title>
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		<title>type転職エージェントは断られる？元人事が教える、面談まで進む人と登録のコツ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[テン]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2026 06:02:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職エージェント]]></category>
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					<description><![CDATA[type転職エージェントを調べると、「断られる」「連絡が来ない」という声が出てきます。登録して相手にされなかったら、自分の経歴がダメだと言われたようで気が重い。ここで登録の手が止まる人は多いです。 僕は元人事責任者として [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">type転職エージェントを調べると、「断られる」「連絡が来ない」という声が出てきます。登録して相手にされなかったら、自分の経歴がダメだと言われたようで気が重い。ここで登録の手が止まる人は多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕は元人事責任者として中途採用に5年半携わり、転職エージェントから応募者の紹介を受ける側にいました。<strong>企業がどんな条件で求人を出し、どんな紹介を嫌うか</strong>を、内側から見てきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、type転職エージェントが面談の連絡をする人・しない人と、その理由を企業側から説明します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論、<span class="sbd-text-bg-yellow"><strong>断られるのは、経歴へのダメ出しではありません。今ある求人と重ならないか、登録内容から強みが読み取れないかのどちらかです。</strong></span>首都圏で今の職種を続けたい人は、職種を細かく選んで登録し、マイページに経歴を具体的に書いてください。</p>



<div class="wp-block-sbd-btn is-style-sbd-btn-red"><p class="sbd-btn-copy">登録から入社まで無料・面談は電話かオンライン</p><div class="sbd-btn sbd-btn-75"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=5810883&#038;p_id=7540&#038;pc_id=21772&#038;pl_id=94510" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc>type転職エージェントに無料登録する</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=5810883&#038;p_id=7540&#038;pc_id=21772&#038;pl_id=94510" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy"></div><p class="sbd-btn-copy02"></p></div>



<h2 class="wp-block-heading">面談の連絡が来るのは、紹介できる求人がある人だけ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">type転職エージェントは、紹介できる求人がある人にだけ、面談の連絡をします。公式のよくある質問によると、面談は求人の紹介が前提だからです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th scope="col">項目</th><th scope="col">内容</th></tr></thead><tbody><tr><th scope="row">運営</th><td>株式会社キャリアデザインセンター</td></tr><tr><th scope="row">料金</th><td>登録から転職が決まるまで無料</td></tr><tr><th scope="row">面談の形</th><td>主に電話かオンライン</td></tr><tr><th scope="row">連絡の目安</th><td>登録した当日〜1週間ほど</td></tr><tr><th scope="row">連絡が来ない時</th><td>今は紹介できる求人がない</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">連絡の目安は、紹介できる求人がある場合の話です。<span class="sbd-text-bg-yellow">合う求人がなければ、連絡そのものが来ません。</span>これが「断られる」「連絡が来ない」と言われる正体です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">今は合わなくても、求人が出れば連絡が来る</h3>



<p class="wp-block-paragraph">公式の説明では、紹介できる求人が出た時点で、すぐに連絡するとしています。求人は、毎日のように入れ替わるものです。<span class="sbd-text-red"><strong>今は合う求人がなくても、あとで連絡が来ることがあります。</strong></span></p>



<h2 class="wp-block-heading">面談に進みやすいのは、首都圏で同じ職種の人</h2>



<p class="wp-block-paragraph">連絡が来るかは、type転職エージェントの求人と、あなたの経歴・希望が重なるかで決まります。重なりやすいのは、首都圏で、今の職種の経験を生かしたい人です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">公開求人の約8割は、東京都の勤務地</h3>



<p class="wp-block-paragraph">公式サイトの求人検索で、勤務地ごとの公開求人の数を調べました（2026年10月4日）。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th scope="col">勤務地</th><th scope="col">公開求人</th></tr></thead><tbody><tr><th scope="row">全体</th><td>10,891件</td></tr><tr><th scope="row">東京都</th><td>8,761件</td></tr><tr><th scope="row">神奈川県</th><td>846件</td></tr><tr><th scope="row">千葉県</th><td>450件</td></tr><tr><th scope="row">埼玉県</th><td>414件</td></tr><tr><th scope="row">大阪府</th><td>1,191件</td></tr><tr><th scope="row">愛知県</th><td>545件</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">1つの求人に勤務地が複数載ることがあるので、足しても全体の数にはなりません。<span class="sbd-text-bg-yellow"><strong>東京都だけで、公開求人の約8割を占めています。</strong></span>首都圏で働きたい人ほど、合う求人が見つかりやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ITエンジニア・営業・管理系の経験者に、求人が集まっている</h3>



<p class="wp-block-paragraph">同じ日に、職種ごとの公開求人の数も調べました。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th scope="col">職種</th><th scope="col">公開求人</th></tr></thead><tbody><tr><th scope="row">ITエンジニア・システムエンジニア</th><td>5,197件</td></tr><tr><th scope="row">営業</th><td>2,724件</td></tr><tr><th scope="row">マーケティング・企画・管理・経営</th><td>2,106件</td></tr><tr><th scope="row">事務・オフィスワーク</th><td>339件</td></tr><tr><th scope="row">販売職・接客業・サービス業</th><td>235件</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>多いのは、ITエンジニア、営業、マーケティングや管理系の求人です。</strong>公式サイトにも、IT・エンジニアと営業の専用ページがあります。この3つの職種の経験を、同じ職種で生かしたい人に向いています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">首都圏の外や、経験のない職種へ移るなら別の会社から</h3>



<p class="wp-block-paragraph">首都圏の外で働きたい人は、type転職エージェントだけだと選べる求人が限られます。経験のない職種へ移りたい人に合うのは、未経験の受け入れに慣れた会社です。断られるのを待つより、最初から条件に合う会社を選んでください。</p>



<ul class="wp-block-list is-style-sbd-border-orange">
<li>全国で幅広く探したい → <a href="https://noborucareer.com/recruit-agent-interview/">リクルートエージェント</a></li>



<li>職歴が短い・正社員の経験が少ない20代 → <a href="https://noborucareer.com/uzuz-guide/">UZUZ</a></li>



<li>愛知・岐阜・三重で働きたい → <a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3TCXF1+G9UK1E+576C+60OXE" rel="nofollow">R4CAREER</a><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=3TCXF1+G9UK1E+576C+60OXE" alt=""></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれの向き・不向きは、<a href="https://noborucareer.com/how-to-choose-a-recruitment-agency/">転職エージェントの選び方</a>の表にまとめています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">元人事から見た、エージェントが断る本当の理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここからは、紹介を受ける企業の側から見た話です。僕はtype転職エージェントから紹介を受けたことはありません。ただ、企業とエージェントの関係は、どの会社でも同じ仕組みです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">企業は、社内の要件より広めの条件で求人を出していた</h3>



<p class="wp-block-paragraph">僕がいた会社では、エージェントに出す条件を、社内の募集要件より広めにしていました。逃したくない人が2種類いたからです。</p>



<ol class="wp-block-list is-style-sbd-border-orange">
<li>要件の一部は満たさないが、ほかの面が優れている人</li>



<li>年収は想定より高いが、要件を大きく上回っている人</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">条件が広めでも連絡が来ないなら、理由は2つに絞れます。<span class="sbd-text-bg-yellow">今ある求人に本当に当てはまらないか、登録内容から強みが読み取れなかったかです。後ろの理由は、登録の書き方で変えられます。</span></p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--stn sbd-balloon--l sbd-balloon--orange block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://noborucareer.com/wp-content/uploads/noboru-icon-chibi.png" alt="のぼる" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name">のぼる</div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">条件を全部満たしていなくても、強みが伝われば候補に入ります。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">合わない人を何度も送る担当者は、企業に信用されない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、条件から外れた人を何度も送ってくる担当者もいました。僕の中では、ハズレの担当者です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そういう担当者からの紹介は、どうしても慎重に見ていました。粗探しをしてしまうこともありました。エージェントにとって、企業からの信用は商売の土台です。<span class="sbd-text-red"><strong>合う求人がない人に無理に紹介しないのは、エージェントとして正しい動きです。</strong></span></p>



<p class="wp-block-paragraph">求職者の側から見ても、合わない求人に送られて書類で落ちるより、待つほうが損をしません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">企業は年収の約30%を払うから、合う人だけを求める</h3>



<p class="wp-block-paragraph">エージェント経由で採用が決まると、企業はエージェントに紹介料を払います。僕がいた会社では、採用した人の年収の約30%でした。年収500万円の人なら、約150万円です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それだけ払うので、エージェントには、高いポジションや重要な役割、急ぎの求人を出していました。エージェント経由の応募者は、担当者の絞り込みを通っているので、質が一定以上だったからです。<strong>企業が高い紹介料を払うのは、合う人だけを選んで連れてきてくれるからです。</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1000" height="456" src="https://noborucareer.com/wp-content/uploads/type-agent-guide-1.png" alt="企業の人事は広めの条件と年収の約30%の紹介料を担当者に渡し、担当者は合う人にだけ面談の連絡をする流れの図" class="wp-image-1692"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">この紹介料があるので、求職者は無料で使えます。お金の流れは、<a href="https://noborucareer.com/what-is-recruitment-agency/">転職エージェントとは？仕組みと無料の理由</a>で図にしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">面談まで進むために、登録とマイページで書くこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">type転職エージェントの登録フォームには、経歴を文章で書く欄がありません。選ぶ項目と連絡先だけで、公式では1分ほどで終わるとしています。経歴を文章で伝えられるのは、登録の後のマイページです。<strong>登録で選ぶ項目と、マイページに書く経歴で、担当者に伝わる強みが変わります。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">登録では、職種を一番細かい分類まで選ぶ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">登録フォームでは、直近の職種を3段階で選びます。たとえば「営業」→「法人営業」→「法人営業（IT・システム・通信）」です。求人検索と同じ分け方なので、ここが求人と照らし合わせる手がかりになります。<span class="sbd-text-bg-yellow">近い分類で済ませず、今の仕事に一番近いものを選んでください。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">希望勤務地は、複数の都県を選べます。東京都だけでなく、通える県を全部選ぶと、当てはまる求人が増えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">直近の年収の欄は、高めでもそのまま選んでください。僕がいた会社でも、要件を大きく上回る人は、想定より高い年収でも逃したくない相手でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">経歴は、マイページに職種の言葉と数字で書く</h3>



<p class="wp-block-paragraph">登録が済んだら、マイページで職務経歴書を作るか、手元のファイルをアップロードします。公式のよくある質問によると、パソコンか専用のスマホアプリから使えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">書類選考で僕が最初に見ていたのは、職務経歴のキーワードでした。ざっと見て、具体感のない書類は見送っていました。担当者が求人と照らし合わせる時も、手がかりは職種や業務の言葉です。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th scope="col">伝わらない書き方</th><th scope="col">伝わる書き方</th></tr></thead><tbody><tr><th scope="row">営業を担当。売上に貢献</th><td>法人向けに業務ソフトを新規営業。月20件訪問し、目標を2年連続で達成</td></tr><tr><th scope="row">経理業務全般</th><td>経理として、社員200人の会社の月次決算と年次決算を担当。取引先への請求書を月300件発行</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-bg-yellow">入れるのは、職種の名前、扱ったもの、相手、数字の4つです。</span>条件を一部満たしていなくても、ほかの強みが書いてあれば、担当者は求人に当てはめられます。書き方の例は、<a href="https://noborucareer.com/how-to-write-self-promotion/">転職の自己PRの書き方</a>でも紹介しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">連絡が来たら、面談はその週のうちに受ける</h3>



<p class="wp-block-paragraph">僕がいた会社では、急ぎの求人ほどエージェントに出していました。急ぎの求人は、ほかの候補で決まれば、すぐに締め切られます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">面談の連絡が来たら、日程は先延ばしにせず、その週のうちに入れてください。<strong>面談は主に電話かオンラインなので、移動の時間は要りません。</strong>職務経歴書は、完璧でなくてもかまいません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1週間来なければ、経歴を書き足して更新する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">公式の説明では、マイページの情報を更新すると、更新した日から最長5営業日ほどで求人と照らし合わせます。登録から1週間たっても連絡が来なければ、経歴を書き足して更新してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-red"><strong>それでも来なければ、今は合う求人がないと考えて、一緒に登録したほかのエージェントで進めてください。</strong></span>経歴が増えた時や、希望が変わった時に、もう一度更新すれば大丈夫です。</p>



<div class="wp-block-sbd-btn is-style-sbd-btn-red"><p class="sbd-btn-copy">登録から入社まで無料・面談は電話かオンライン</p><div class="sbd-btn sbd-btn-75"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=5810883&#038;p_id=7540&#038;pc_id=21772&#038;pl_id=94510" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc>type転職エージェントに無料登録する</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=5810883&#038;p_id=7540&#038;pc_id=21772&#038;pl_id=94510" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy"></div><p class="sbd-btn-copy02"></p></div>



<h2 class="wp-block-heading">断られても、ほかのエージェントで不利にはならない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">type転職エージェントから連絡が来なくても、ほかのエージェントでの選考には響きません。求職者が担当者を変えても、別のエージェントに乗り換えても、採用側には分かりませんでした。もちろん、不利にもなりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-bg-yellow">複数のエージェントに登録している応募者で、採用側として困ったこともありませんでした。</span>だから、type転職エージェントは、ほかのエージェントと同じ日に登録するのがおすすめです。1社目は求人の多い大手、2社目はtype転職エージェント、3社目は自分の条件に強い会社にします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">面談に進んだら、担当者の質も確かめてください。見分け方は、<a href="https://noborucareer.com/job-agent-bad-advisor/">転職エージェントの担当者がハズレか見分ける3つの質問</a>にまとめています。3社の組み合わせは、次の記事で状況別に紹介しています。</p>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
	<div class="p-blogcard c-hover-opacity">

				<a class="p-blogcard__img-area" href="https://noborucareer.com/how-to-choose-a-recruitment-agency/"">	
			<img decoding="async" width="1000" height="563" src="https://noborucareer.com/wp-content/uploads/how-to-choose-a-recruitment-agency-eyecatch.png" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="転職エージェントの選び方｜元人事が教える、登録する3社の決め方と担当者の見極め方" srcset="https://noborucareer.com/wp-content/uploads/how-to-choose-a-recruitment-agency-eyecatch.png 1000w, https://noborucareer.com/wp-content/uploads/how-to-choose-a-recruitment-agency-eyecatch-800x450.png 800w, https://noborucareer.com/wp-content/uploads/how-to-choose-a-recruitment-agency-eyecatch-320x180.png 320w, https://noborucareer.com/wp-content/uploads/how-to-choose-a-recruitment-agency-eyecatch-224x126.png 224w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />		</a>

		<a class="p-blogcard__title-area" href="https://noborucareer.com/how-to-choose-a-recruitment-agency/">転職エージェントの選び方｜元人事が教える、登録する3社の決め方と担当者の見極め方</a>

					<a class="p-blogcard__excerpt-area" href="https://noborucareer.com/how-to-choose-a-recruitment-agency/"">	
				転職エージェントを調べると、名前を知っている会社がいくつも出てきます。どこも「求人が多い」「サポートが充実」と書いてあり&hellip;			</a>
				<div class="p-blogcard__btn-area"><a href="https://noborucareer.com/how-to-choose-a-recruitment-agency/" class="p-blogcard__btn c-btn">記事を読む</a></div>
	</div>
</div>




<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜断られるのはダメ出しではない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">type転職エージェントが面談の連絡をするのは、紹介できる求人がある人だけです。連絡が来ないのは、経歴へのダメ出しではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕がいた会社では、エージェントに社内の要件より広めの条件で求人を出していました。<span class="sbd-text-bg-yellow">職種を細かく選び、経歴を職種の言葉と数字で書けば、条件を一部満たさなくても候補に入りやすくなります。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">首都圏で今の職種を続けたいなら、ほかのエージェントと一緒に今日登録してください。1週間連絡が来なければ経歴を書き足して更新し、それでも来なければ、ほかのエージェントで進めましょう。</p>



<div class="wp-block-sbd-btn is-style-sbd-btn-red"><p class="sbd-btn-copy">登録から入社まで無料・面談は電話かオンライン</p><div class="sbd-btn sbd-btn-75"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=5810883&#038;p_id=7540&#038;pc_id=21772&#038;pl_id=94510" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc>type転職エージェントに無料登録する</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=5810883&#038;p_id=7540&#038;pc_id=21772&#038;pl_id=94510" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy"></div><p class="sbd-btn-copy02"></p></div>
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			</item>
		<item>
		<title>リクルートエージェントの面談はどんな感じ？元人事が教える準備と、企業に伝わること</title>
		<link>https://noborucareer.com/recruit-agent-interview/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[テン]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Oct 2026 21:20:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職エージェント]]></category>
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					<description><![CDATA[リクルートエージェントの面談では、何を聞かれるのか。電話で大丈夫なのか、どこまで正直に話していいのかも分からない。登録する前も、日程が決まったあとも、ここで手が止まりがちです。 僕は元人事責任者として中途採用に5年半携わ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">リクルートエージェントの面談では、何を聞かれるのか。電話で大丈夫なのか、どこまで正直に話していいのかも分からない。登録する前も、日程が決まったあとも、ここで手が止まりがちです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕は元人事責任者として中途採用に5年半携わり、リクルートエージェントからも応募者の紹介を受けていました。僕自身、求職者としての利用経験があります。採用側にいて分かったのは、<strong>面談で話したことが、担当者を通じて企業まで届く</strong>ことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、面談の中身と、話した内容が企業にどう伝わるかを、両方の立場から紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論、<span class="sbd-text-bg-yellow"><strong>面談の準備は要りません。決めておくのは「転職したい事情」と「希望年収の幅」の2つだけです。</strong></span>担当者の質は、面談の中で1つ質問すれば確かめられます。</p>



<div class="wp-block-sbd-btn is-style-sbd-btn-red"><p class="sbd-btn-copy">登録は無料・面談の事前準備は不要・土日も相談できる</p><div class="sbd-btn sbd-btn-75"><a href="https://t.afi-b.com/visit.php?a=968723-t229374k&#038;p=n932922I" rel="nofollow">リクルートエージェントに無料登録する</a><img decoding="async" src="https://t.afi-b.com/lead/968723/n932922I/t229374k" width="1" height="1" style="border:none;" /></div><p class="sbd-btn-copy02"></p></div>



<h2 class="wp-block-heading">面談は電話かオンラインで、1時間ほど</h2>



<p class="wp-block-paragraph">面談は、登録のあとにキャリアアドバイザー（求職者を担当する人）と話す時間です。リクルートエージェントの公式サイトによると、面談は対面か電話。最近は、Zoomのオンライン面談と電話面談が基本です。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th scope="col">項目</th><th scope="col">内容</th></tr></thead><tbody><tr><th scope="row">面談の形</th><td>電話かオンライン（Zoom）が基本。対面もある</td></tr><tr><th scope="row">時間</th><td>1時間ほど（公式サイトの解説の目安）</td></tr><tr><th scope="row">日程</th><td>土日も相談できる</td></tr><tr><th scope="row">準備</th><td>不要。職務経歴書がなくても受けられる</td></tr><tr><th scope="row">料金</th><td>無料</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">1時間ほどかかるので、在職中なら昼休みより、仕事帰りか土日が向いています。<span class="sbd-text-bg-yellow">電話を選べば、移動もカメラの準備も要りません。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading">聞かれるのは、転職を考えた理由と希望の条件</h3>



<p class="wp-block-paragraph">公式サイトの解説では、面談でよく聞かれることとして、次の6つを挙げています。採用側から見た答え方を添えました。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th scope="col">聞かれること</th><th scope="col">採用側から見た答え方</th></tr></thead><tbody><tr><th scope="row">転職を考えたきっかけ</th><td>本音でよい。企業への伝え方は担当者と作る</td></tr><tr><th scope="row">転職したい時期</th><td>迷っているなら、そのまま伝える</td></tr><tr><th scope="row">希望の条件（職種・勤務地・年収など）</th><td>年収は1つの数字でなく幅で</td></tr><tr><th scope="row">これまでの仕事と実績</th><td>苦労した場面と、その時の工夫を1つ</td></tr><tr><th scope="row">強みとスキル</th><td>自分では普通だと思うことでよい</td></tr><tr><th scope="row">これからのキャリア</th><td>決まっていなくてよい</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">面談は、企業の面接ではありません。担当者が、あなたに合う求人を探すための聞き取りです。<strong>うまく答えるより、事実をそのまま話すほうが、合う求人が出てきます。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">服装は自由。職務経歴書は未完成でいい</h3>



<p class="wp-block-paragraph">電話なら、服装は関係ありません。オンラインや対面でも、仕事に行く時の服装で十分です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">事前準備は不要と公式サイトにあるので、職務経歴書がなくても面談は受けられます。手元にあれば先に送っておくと、経歴の説明が短く済み、<span class="sbd-text-bg-yellow">浮いた時間を求人の相談に回せます。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading">僕自身が実際に受けた電話面談</h3>



<p class="wp-block-paragraph">登録した時の僕は、転職するべきか、自分でも決めきれずにいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">面談は電話で、担当者は迷っている話を親身に聞いてくれました。そのうえで紹介されたのが、僕の希望に合う大手企業と、大手の子会社の求人です。<span class="sbd-text-red"><strong>迷っている段階の相談でも、かなりいい求人が出てきました。</strong></span></p>



<p class="wp-block-paragraph">その時は事情があって、応募まで進みませんでした。転職するか決めていなくても、面談は受けて大丈夫です。自分の経歴で、どんな会社の求人が来るのかが分かります。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--stn sbd-balloon--l sbd-balloon--orange block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://noborucareer.com/wp-content/uploads/noboru-icon-chibi.png" alt="のぼる" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name">のぼる</div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">「転職するか迷っています」と、そのまま言って大丈夫です。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-sbd-btn is-style-sbd-btn-red"><p class="sbd-btn-copy">登録は無料・面談の事前準備は不要・土日も相談できる</p><div class="sbd-btn sbd-btn-75"><a href="https://t.afi-b.com/visit.php?a=968723-t229374k&#038;p=n932922I" rel="nofollow">リクルートエージェントに無料登録する</a><img decoding="async" src="https://t.afi-b.com/lead/968723/n932922I/t229374k" width="1" height="1" style="border:none;" /></div><p class="sbd-btn-copy02"></p></div>



<h2 class="wp-block-heading">面談で話したことは、担当者を通じて企業に届く</h2>



<p class="wp-block-paragraph">面談の中身は、担当者の手元だけでは終わりません。応募すると、担当者があなたを企業に推薦します。その時、面談で聞いた話が、推薦文や担当者の一言として企業に届きます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">企業に届いていたのは、本気度と希望年収の幅</h3>



<p class="wp-block-paragraph">僕が採用側にいた時、転職エージェントの担当者から届いていたのは、推薦文のほかに主に2つでした。</p>



<ul class="wp-block-list is-style-sbd-border-orange">
<li>本気度（転職したい事情など）</li>



<li>希望年収の幅</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-bg-yellow">つまり、面談で話した「なぜ転職したいか」と「いくら欲しいか」は、企業の人事まで伝わります。</span></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1600" height="700" src="https://noborucareer.com/wp-content/uploads/recruit-agent-interview-1.png" alt="面談で話した本気度・事情と希望年収の幅は担当者から企業の人事に届き、書類は企業が直接読む流れの図" class="wp-image-1640"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">正直に言うと、担当者から届く本気度が、どこまで本当かは分かりませんでした。だから僕は、最後は書類と面接で判断していました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">推薦文より、書類を直接読んでいた</h3>



<p class="wp-block-paragraph">推薦文は、ほとんど重視していませんでした。書類を読めば分かるうえ、書類は情報が変に操作されていないからです。ただ、企業をよく分かっている担当者の推薦文には、「なぜこの求人に合うのか」がしっかり書いてありました。そういう推薦文は読みました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">困ったのは、担当者の話と、書類や面接の印象が食い違った時です。食い違って評価が下がるのは、担当者のほうでした。ただ、<span class="sbd-text-red"><strong>評価の下がった担当者から紹介された応募者は、僕も慎重に見ていました。</strong></span></p>



<p class="wp-block-paragraph">経歴や実績は、面談で盛らずに話してください。盛った話は推薦文に乗り、面接で深掘りされると食い違います。推薦文がどう読まれるかは、<a href="https://noborucareer.com/job-agent-recommendation-letter/">転職エージェントの推薦文は読まれる？</a>で詳しく書いています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">面談の前に決めておくのは、事情と希望年収の幅だけ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">面談の話が企業まで届くなら、準備は2つに絞れます。</p>



<ol class="wp-block-list is-style-sbd-border-orange">
<li>転職したい事情（なぜ今、転職を考えているか）</li>



<li>希望年収の幅（これ以下なら動かない額と、希望の額）</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">事情が分かると、担当者は求人を絞れて、企業にも本気度として伝えられます。きれいに話せなくてかまいません。本音が給料や休みでも大丈夫です。僕自身、30代の転職では待遇を一番にしました。<strong>企業向けの伝え方は、担当者と一緒に作れば十分です。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">年収は、1つの数字より幅で伝えます。僕は、求人票の年収の幅の真ん中の9割ほどを狙って、提示額を決めていました。400万〜600万円の求人なら、450万円前後です。<span class="sbd-text-bg-yellow">最低ラインと希望の額を伝えておくと、担当者が企業と調整しやすくなります。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">採用側から見た、リクルートエージェントの担当者</h2>



<p class="wp-block-paragraph">採用側の僕が話していたのは、企業から求人を預かる企業担当です。面談の相手（キャリアアドバイザー）とは別の人のこともあるので、面談の相手は、この章の最後の1問で確かめてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">企業担当は、会社のことを熱心に聞いてきた</h3>



<p class="wp-block-paragraph">採用側にいた時、リクルートエージェントの企業担当は、非常に熱心に会社のことを聞こうとしてきました。<span class="sbd-text-bg-yellow">話してみて、担当者の能力が高いと感じました。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、僕が当たりだと感じていた担当者と同じ動きです。当たりの担当者は、募集の理由や欲しい人材の要件を詳しく聞き、組織を理解しようとします。企業をよく知っている担当者ほど、求人の背景まで説明できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">リクルート経由でも、有利・不利はない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">紹介料は、どの転職エージェントもほぼ同じ水準でした。僕がいた会社では、各社を同じ水準まで交渉していたからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、リクルート経由だからと有利・不利をつける理由はありませんでした。<strong>僕が見ていたのは、どの会社経由かより、どの担当者経由かです。</strong>紹介料の流れは、<a href="https://noborucareer.com/what-is-recruitment-agency/">転職エージェントとは？仕組みと無料の理由</a>で図にしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">担当者が合うかは、面談で1つ質問して確かめる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、同じ会社でも、担当者は人によって違います。面談で求人を紹介されたら、<span class="sbd-text-bg-yellow">「この会社は、なぜ今募集しているんですか」</span>と聞いてください。企業から詳しく聞いている担当者なら、事情まで答えます。求人票の文を繰り返すだけなら、企業から詳しく聞いていないサインです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">30代で転職した時、求職者として僕がハズレだと感じたのは、中身のない話をダラダラ続ける担当者でした。逆に、悩みを素直に相談できて、企業への伝え方を教えてくれる担当者なら、続ける価値があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ほかの質問と見分け方は、<a href="https://noborucareer.com/job-agent-bad-advisor/">転職エージェントの担当者がハズレか見分ける3つの質問</a>で紹介しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">面談の前に知っておきたい決まり</h2>



<p class="wp-block-paragraph">利用規約と公式サイトで、面談の前に知っておきたい決まりを確かめました。どれも、知らずに進めると損をするものです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">相談とサポートは、原則3か月まで</h3>



<p class="wp-block-paragraph">利用規約では、電話や面談での相談と、担当者の支援は、原則3か月が上限です。迷っている段階でも、面談1回で、自分の経歴にどんな求人が来るかは分かります。応募まで進むかは、その3か月の中で決めれば十分です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">紹介された企業へ、直接連絡しない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">規約では、紹介された企業に、リクルートエージェントの承諾なく直接連絡して選考を受けることを禁じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">採用側から見ても、エージェント経由で選考中の人が企業へ直接連絡してくると、<strong>ビジネスマナーに疑問符がつきました。</strong>企業への質問や連絡は、担当者を通してください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">面談が難しい場合と、扱わない求人</h3>



<p class="wp-block-paragraph">公式サイトには、求人の状況によっては面談が難しい場合がある、と書いてあります。また、建設業務・港湾運送業務・船員の仕事と、一般派遣の求人は扱っていません。海外に住んでいる人も対象外です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当てはまる時は、<a href="https://noborucareer.com/how-to-choose-a-recruitment-agency/">転職エージェントの選び方</a>で、条件に合う別の会社を選んでください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">担当者を比べるなら、もう1〜2社に登録する</h2>



<p class="wp-block-paragraph">1問で分かるのは、担当者が企業から話を聞いているかまでです。紹介される求人や話の深さが当たりかは、もう1社の担当者と比べると分かります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-bg-yellow">複数のエージェントに登録している応募者で、採用側として困ったことはありませんでした。</span>担当者を変えたり、別のエージェントに乗り換えたりしても、企業には分かりません。選考で不利にもなりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、4社以上になると、在職中は面談と連絡をさばけなくなります。リクルートエージェントに加えて、自分の条件に強い1〜2社までにしてください。状況別の組み合わせは、次の記事にまとめています。</p>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
	<div class="p-blogcard c-hover-opacity">

				<a class="p-blogcard__img-area" href="https://noborucareer.com/how-to-choose-a-recruitment-agency/"">	
			<img decoding="async" width="1000" height="563" src="https://noborucareer.com/wp-content/uploads/how-to-choose-a-recruitment-agency-eyecatch.png" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="転職エージェントの選び方｜元人事が教える、登録する3社の決め方と担当者の見極め方" srcset="https://noborucareer.com/wp-content/uploads/how-to-choose-a-recruitment-agency-eyecatch.png 1000w, https://noborucareer.com/wp-content/uploads/how-to-choose-a-recruitment-agency-eyecatch-800x450.png 800w, https://noborucareer.com/wp-content/uploads/how-to-choose-a-recruitment-agency-eyecatch-320x180.png 320w, https://noborucareer.com/wp-content/uploads/how-to-choose-a-recruitment-agency-eyecatch-224x126.png 224w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />		</a>

		<a class="p-blogcard__title-area" href="https://noborucareer.com/how-to-choose-a-recruitment-agency/">転職エージェントの選び方｜元人事が教える、登録する3社の決め方と担当者の見極め方</a>

					<a class="p-blogcard__excerpt-area" href="https://noborucareer.com/how-to-choose-a-recruitment-agency/"">	
				転職エージェントを調べると、名前を知っている会社がいくつも出てきます。どこも「求人が多い」「サポートが充実」と書いてあり&hellip;			</a>
				<div class="p-blogcard__btn-area"><a href="https://noborucareer.com/how-to-choose-a-recruitment-agency/" class="p-blogcard__btn c-btn">記事を読む</a></div>
	</div>
</div>




<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜準備なしでいい。事情と年収の幅だけ決める</h2>



<p class="wp-block-paragraph">リクルートエージェントの面談は、電話かオンラインで1時間ほど。事前の準備は要りません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">面談で話した事情と希望年収は、担当者を通じて企業に届きます。<span class="sbd-text-bg-yellow">この2つだけは自分の言葉で決めておき、経歴は盛らずに話してください。</span>担当者の質は、「この会社は、なぜ今募集しているんですか」の1問で確かめられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まだ登録していないなら、今日の登録から始めましょう。登録済みなら、面談で1問聞いたうえで、比べる2社目を<a href="https://noborucareer.com/how-to-choose-a-recruitment-agency/">転職エージェントの選び方</a>から選んでください。</p>



<div class="wp-block-sbd-btn is-style-sbd-btn-red"><p class="sbd-btn-copy">登録は無料・面談の事前準備は不要・土日も相談できる</p><div class="sbd-btn sbd-btn-75"><a href="https://t.afi-b.com/visit.php?a=968723-t229374k&#038;p=n932922I" rel="nofollow">リクルートエージェントに無料登録する</a><img decoding="async" src="https://t.afi-b.com/lead/968723/n932922I/t229374k" width="1" height="1" style="border:none;" /></div><p class="sbd-btn-copy02"></p></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>転職エージェントの推薦文は読まれる？元人事の本音と、書類選考で本当に見る所</title>
		<link>https://noborucareer.com/job-agent-recommendation-letter/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[テン]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2026 19:33:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職エージェント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://noborucareer.com/?p=1529</guid>

					<description><![CDATA[転職エージェントの担当者に「推薦文を書いておきますね」と言われた。でも、何が書かれるのかは分からない。選考にどれくらい効くのか、見せてもらった方がいいのか、気になる。 僕は元人事責任者として中途採用に5年半携わり、転職エ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">転職エージェントの担当者に「推薦文を書いておきますね」と言われた。でも、何が書かれるのかは分からない。選考にどれくらい効くのか、見せてもらった方がいいのか、気になる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕は元人事責任者として中途採用に5年半携わり、転職エージェントから推薦文を受け取る側にいました。推薦文を書く担当者の腕はピンキリで、採用側は推薦文より先に見る所がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、採用側が推薦文をどう読んでいたかと、書類選考で本当に見ていた所、担当者に渡すべき情報を紹介します。推薦文に振り回されず、自分の手で書類選考の通りやすさを上げる方法が分かります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論、<strong>僕は推薦文をほとんど重視しませんでした。その時間があれば、あなたの職務経歴書を読みます。</strong><span class="sbd-text-bg-yellow">推薦文の中身を気にするより、自分の職務経歴書を直す方が、書類選考の結果に効きます。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">結論｜推薦文より職務経歴書が読まれる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">採用側にいた時、僕は推薦文を重視しませんでした。理由は、書類を読めば分かるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">エージェント経由の応募が不利なわけではありません。エージェント経由の応募者は、担当者の選別を通っているので、質が一定以上です。採用側は手間が省けるので、エージェント経由の応募はむしろありがたい存在でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">エージェントの価値は、推薦文の文章より、合う人を選んで送ってくることにあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-red"><strong>ただし、企業を分かっている担当者の推薦文は別です。「なぜこの求人に合うのか」がしっかり書いてあるので、読む価値がありました。</strong></span></p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--stn sbd-balloon--l sbd-balloon--orange block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://noborucareer.com/wp-content/uploads/noboru-icon-chibi.png" alt="のぼる" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name">のぼる</div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">推薦文の出来は担当者の腕次第。あなたが直せるのは、職務経歴書です。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">推薦文とは、担当者が企業に送る紹介文</h2>



<p class="wp-block-paragraph">推薦文（推薦状）は、転職エージェントの担当者が、あなたを企業に紹介する時に添える文章です。履歴書や職務経歴書と一緒に、企業の採用担当者に届きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">書く内容はエージェントごとに違いますが、主に次のようなことが書かれます。</p>



<ul class="wp-block-list is-style-sbd-border-orange">
<li>経歴の要約</li>



<li>強みと、求人に合う理由</li>



<li>転職したい理由や事情</li>



<li>希望の条件や、入社できる時期</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>推薦文の全文を見せてもらう必要はありません。</strong>確かめるのは、どこを強みとして伝えるかだけです。「推薦文では、私のどこを強みとして伝えますか」と聞いてください。すぐに答えられる担当者なら、推薦文の中身も期待できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">採用側が推薦文を重視しない理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">僕が推薦文を重視しなかった理由は、3つあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">書類を読めば分かる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">推薦文に書かれる経歴や強みは、職務経歴書にも書いてあります。同じことを2回読むなら、本人が書いた書類を読みます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">書類は、情報が操作されていない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">推薦文は、担当者があなたを推すために書く文章です。採用が決まると、企業はエージェントに紹介料を払います。僕のいた会社では、採用した人の年収の約30%でした。だから推薦文では、良いところが強めに書かれ、気になる点は書かれにくくなります。<span class="sbd-text-red"><strong>本人が書いた書類の方が、変に情報が操作されていないので、判断に使えます。</strong></span></p>



<h3 class="wp-block-heading">書類なら、本人の文章力が見られる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">職務経歴書は、あなたが自分で書く文章です。何をどの順で書いているか、読み手に伝わるかで、文章力が分かります。推薦文がどれだけ上手でも、それは担当者の文章力です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">書類選考で採用側が見ていたこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">書類選考では、<strong>まず職務経歴のキーワードをざっと見て、次に中身に具体感があるかを見ていました。</strong>具体感のない書類は、見送りました。キーワードとは、経理の求人なら「月次決算」「請求書」のように、求人の仕事に関わる言葉です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-bg-yellow">具体感とは、工夫が見えること、苦労が見えること、大変さが想像できることです。</span>採りたいと思ったのは、苦労した経験があり、それを乗り越えた人でした。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block-title sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-gray">
<div class="wp-block-sbd-heading"><p>具体感のない書き方</p></div>



<p class="wp-block-paragraph">業務の効率化に取り組み、チームに貢献しました。</p>
</div>



<div class="wp-block-sbd-background-block-title sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-yellow">
<div class="wp-block-sbd-heading"><p>具体感のある書き方</p></div>



<p class="wp-block-paragraph">取引先ごとに書式が違う請求書を、月末の3日間で手作業で確認していました。確認項目を1枚の表にまとめ、作業を2日に縮めました。最初の1か月は、表の作り直しで残業が続きました。</p>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">1つ目は、何が大変で、何を工夫したのかが分かりません。2つ目は、書式がばらばらという大変さ、表にまとめた工夫、残業が続いた苦労が見えます。採用側が読みたいのは、2つ目のような書類です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">書き方の手順は、<a href="https://noborucareer.com/work-history-how-to-write/">職務経歴書の書き方</a>と、<a href="https://noborucareer.com/how-to-write-self-promotion/">転職の自己PRの書き方</a>で紹介しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">担当者には、推薦文の材料を正直に渡す</h2>



<p class="wp-block-paragraph">推薦文の出来は、担当者の腕で決まります。あなたが担当者にすることは、推薦文を良くしてもらうことではありません。<strong>企業に伝えてほしい情報を、正直に渡すことです。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">推薦文や担当者の話が、書類や面接の印象と食い違ったこともありました。その時は、担当者の評価が下がるだけでした。推薦文で盛ってもらっても、書類と面接で中身が伴わなければ、あなたの得にはなりません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">転職したい事情と、年収の希望を伝える</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-red"><strong>採用側にいた時、当たりの担当者は、応募者の本気度と年収の希望レンジを伝えてきました。</strong></span>本気度として届いたのは、転職したい事情などです。本気度と年収の希望は、職務経歴書からは読めない情報です。転職したい事情と、年収の希望の幅は、担当者に正直に伝えてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「なぜ合うか」を、担当者と一緒に言葉にする</h3>



<p class="wp-block-paragraph">読まれる推薦文には、「なぜこの求人に合うのか」が書いてあります。担当者がそれを書けるように、面談で材料を渡してください。面談で話したことが企業にどう届くかは、<a href="https://noborucareer.com/recruit-agent-interview/">リクルートエージェントの面談はどんな感じ？</a>で紹介しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">渡す材料は、求人の要件と、あなたの経験の結びつきです。「この求人の『業務の改善』には、請求書の確認項目を表にまとめ、3日の作業を2日にした経験が当てはまります」のように、要件ごとに自分の場面を1つ添えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-bg-yellow">ここで出した言葉は、職務経歴書と面接にもそのまま使えます。</span>推薦文のための材料は、そのまま、あなた自身の書類の材料です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">推薦文に「なぜ合うか」を書けるのは、企業を分かっている担当者だけです。僕は、ハズレの担当者から来た応募者を、慎重に見る傾向がありました。今の担当者が企業のことを答えられないなら、<a href="https://noborucareer.com/job-agent-bad-advisor/">担当者がハズレか見分ける3つの質問</a>で確かめてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">担当者を変えたり、別のエージェントに乗り換えたりしても、企業には分からず、不利にもなりません。乗り換える時は、応募済みの企業を新しい担当者に伝え、同じ企業に重複して応募しないようにしてください。20代で、職務経歴書を一緒に作ってくれる担当者がほしい人は、UZUZを使ってください。書類づくりと面接の準備を、無料で手伝ってくれるサービスです。中身は<a href="https://noborucareer.com/uzuz-guide/">UZUZはどんな人におすすめか</a>で解説しています。</p>



<div class="wp-block-sbd-btn is-style-sbd-btn-red"><p class="sbd-btn-copy">登録もサポートも無料・書類は未完成でOK</p><div class="sbd-btn sbd-btn-75"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4716461&#038;p_id=5389&#038;pc_id=14733&#038;pl_id=85286" rel="sponsored nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc>UZUZに無料登録する</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=4716461&#038;p_id=5389&#038;pc_id=14733&#038;pl_id=85286" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy"></div><p class="sbd-btn-copy02"></p></div>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜推薦文は担当者に任せ、書類を直す</h2>



<p class="wp-block-paragraph">推薦文は、採用側ではほとんど重視されません。書類選考で読まれるのは、あなたが書いた職務経歴書です。</p>



<ul class="wp-block-list is-style-sbd-border-orange">
<li>推薦文は担当者の腕次第。盛ってもらっても得はない</li>



<li>職務経歴書には、工夫・苦労・大変さが見える場面を書く</li>



<li>担当者には、転職したい事情と年収の希望を正直に伝える</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">まずは職務経歴書の中から、具体感のない1文を探して書き直してください。直し方の手順は、<a href="https://noborucareer.com/work-history-how-to-write/">職務経歴書の書き方</a>で紹介しています。書類を一緒に直してくれる担当者がほしい20代は、UZUZに相談できます。</p>



<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4716461&#038;p_id=5389&#038;pc_id=14733&#038;pl_id=85286" rel="sponsored nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc>→ UZUZに無料登録する</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=4716461&#038;p_id=5389&#038;pc_id=14733&#038;pl_id=85286" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy"></p>



<p><a href="https://t.afi-b.com/visit.php?a=968723-t229374k&#038;p=n932922I" rel="nofollow">→ 幅広い求人から探すなら、リクルートエージェントに無料登録する</a><img decoding="async" src="https://t.afi-b.com/lead/968723/n932922I/t229374k" width="1" height="1" style="border:none;" /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>転職エージェントの担当者がハズレか見分ける3つの質問｜元人事が採用側から解説</title>
		<link>https://noborucareer.com/job-agent-bad-advisor/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[テン]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2026 18:58:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職エージェント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://noborucareer.com/?p=1522</guid>

					<description><![CDATA[転職エージェントの面談で希望を話したのに、届くのは条件の違う求人ばかり。求人のことを聞いても「確認します」で終わり、答えが返ってこない。この担当者、ハズレかもしれない。 僕は元人事責任者として中途採用に5年半携わり、転職 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">転職エージェントの面談で希望を話したのに、届くのは条件の違う求人ばかり。求人のことを聞いても「確認します」で終わり、答えが返ってこない。この担当者、ハズレかもしれない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕は元人事責任者として中途採用に5年半携わり、転職エージェントから応募者を紹介される側にいました。担当者の質はピンキリで、僕は会社名より担当者で見極めていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その立場から言うと、あなたの勘はたいてい当たっています。合わない人を何度も送ってくる担当者は、企業の要望を分かっていない担当者でした。条件の違う求人が届くのも、同じ理由です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、採用側から見たハズレ担当者の特徴と、ハズレかを見分ける3つの質問、ハズレだった時の動き方を紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論、<strong>ハズレの担当者とは、企業のことを知らない担当者です。</strong><span class="sbd-text-bg-yellow">3つの質問に答えられなければ、担当者を変えてください。変えても、選考で不利にはなりません。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">結論｜ハズレは企業を知らない担当者</h2>



<p class="wp-block-paragraph">採用側から見たハズレの担当者には、共通点がありました。<strong>求人の背景（募集の理由や求める人物像）を、採用側の僕たちに聞いてこない。聞いても浅いことです。</strong>企業のことを理解できていないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当たりの担当者は逆でした。募集の理由や、欲しい人材の要件を、かなり詳しく聞いてきます。組織を理解しようとし、こちらとすでに人間関係ができているレベルでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">企業を知らない担当者は、あなたに合う求人を選べません。手元にあるのは求人票だけなので、面接で何を見られるかも教えられません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1600" height="900" src="https://noborucareer.com/wp-content/uploads/job-agent-bad-advisor-1.png" alt="当たりの担当者は企業から募集の理由と要件まで聞いているが、ハズレの担当者は求人票の情報しか持っていない" class="wp-image-1523" srcset="https://noborucareer.com/wp-content/uploads/job-agent-bad-advisor-1.png 1600w, https://noborucareer.com/wp-content/uploads/job-agent-bad-advisor-1-800x450.png 800w, https://noborucareer.com/wp-content/uploads/job-agent-bad-advisor-1-320x180.png 320w, https://noborucareer.com/wp-content/uploads/job-agent-bad-advisor-1-224x126.png 224w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ハズレの担当者のままだと、選考でも損をします。<span class="sbd-text-red"><strong>正直に言うと、ハズレの担当者から紹介された応募者は慎重に見て、あらを探してしまう傾向がありました。</strong></span>企業の要望を分かっていない担当者が「合う」と言っても、当てにならないからです。</p>



<p>今の担当者に不安がある20代は、<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4716460&#038;p_id=5537&#038;pc_id=15176&#038;pl_id=71445" rel="sponsored nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc>転職エージェントナビ</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=4716460&#038;p_id=5537&#038;pc_id=15176&#038;pl_id=71445" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy">で、合う担当者を紹介してもらう方法もあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ハズレ担当者の特徴は、あなたへの対応に出る</h2>



<p class="wp-block-paragraph">企業を知らないことは、あなたへの対応にも表れます。当たりの担当者と比べると、違いがはっきりします。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th scope="col">ハズレの担当者</th><th scope="col">当たりの担当者</th></tr></thead><tbody><tr><th scope="row">求人の背景を聞いても答えられない</th><td>募集の理由と、求める人物像を話せる</td></tr><tr><th scope="row">希望と違う求人を何度も送ってくる</th><td>希望とずれる求人には、理由を添える</td></tr><tr><th scope="row">面談で中身のない話を長々とする</th><td>経歴と希望を具体的に聞いてくる</td></tr><tr><th scope="row">応募書類をそのまま企業に出す</th><td>経験の伝え方を一緒に考えてくれる</td></tr><tr><th scope="row">応募や内定の承諾を急かす</th><td>返事の期限を企業に確かめてくれる</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">僕が30代で転職した時も、ハズレだと感じた担当者がいました。<strong>たいして中身のない話を、ダラダラと話す人でした。</strong>面談が長くても、求人選びに使える話がなければ時間のむだです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">担当者が急かしたり、求人を数多く送ったりするのは、紹介料が採用の決まった時にしか入らないからです。<span class="sbd-text-red"><strong>僕がいた会社では、採用した人の年収の約30%を払っていました。</strong></span>お金の流れは、<a href="https://noborucareer.com/what-is-recruitment-agency/">転職エージェントとは？仕組みと無料の理由</a>で図にしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ハズレか見分ける3つの質問</h2>



<p class="wp-block-paragraph">担当者がハズレかは、紹介された求人について3つ質問すれば分かります。<strong>①と②は、当たりの担当者なら企業から聞いている内容です。③は、あなたの経歴を読んでいれば答えられます。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">①「この会社は、なぜ今募集しているんですか」</h3>



<p class="wp-block-paragraph">募集の理由が欠員の補充か、事業を広げるための増員かで、入社後の仕事が変わります。欠員なら前の人の仕事を引き継ぎ、増員なら新しい仕事を任されることが多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当たりの担当者は、企業から募集の理由を聞いています。「前任の方が3月で辞めるので、引き継げる人を探しています」のように、事情まで答えます。<span class="sbd-text-bg-yellow">「事業拡大のため」と求人票の文を繰り返すだけなら、企業から話を聞いていません。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading">②「どんな人を求めていますか。特に重視される点は？」</h3>



<p class="wp-block-paragraph">求人票の応募条件は、全部が同じ重さではありません。採用側には、必ず欲しい条件と、あればうれしい条件があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当たりの担当者は、欲しい人材の要件を企業から詳しく聞いています。答えは「この中で一番見られるのは、取引先との調整の経験です」のように具体的です。<strong>その答えは、書類で何を強調するかにそのまま使えます。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">③「私のどの経験が、この求人に合うと思いましたか」</h3>



<p class="wp-block-paragraph">この質問で、担当者があなたの経歴を読んでいるかが分かります。答えが「年齢が合うので」「未経験OKなので」だけなら、求人を数多く送っているだけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当たりの担当者は、②で聞いた要件とあなたの経験を結びつけて答えます。<span class="sbd-text-bg-yellow">答えに、あなたの経歴の具体的な言葉が出てくるかを見てください。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading">「確認します」は、答えが来るかで判断する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">その場で答えられなくても、すぐにハズレとは限りません。<strong>「確認して、◯日までにお返事します」と言い、本当に答えを持ってくる担当者は当たりです。</strong>ハズレの担当者は、「確認します」のまま答えが来ません。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--stn sbd-balloon--l sbd-balloon--orange block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://noborucareer.com/wp-content/uploads/noboru-icon-chibi.png" alt="のぼる" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name">のぼる</div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">3つとも聞くのに、5分もかかりません。次の面談で試してください。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">ハズレなら担当者を変えて大丈夫</h2>



<p class="wp-block-paragraph">3つの質問に答えられない担当者なら、変えてください。担当者を変えたら企業に悪く伝わるのでは、と心配する必要はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-red"><strong>求職者が担当者を変えたり、別のエージェントに乗り換えたりしても、採用側には分かりませんし、不利にもなりません。</strong></span>複数のエージェントに登録している応募者で、困ったこともありませんでした。別のエージェントに乗り換える時は、応募済みの企業を新しい担当者に伝え、同じ企業に重複して応募しないようにしてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">変える前に、希望を1回だけ伝え直すと確実です。それでも合わない求人が続くなら、エージェントの問い合わせ窓口（フォームかメール）で、担当者の変更を頼みます。文面は短くて十分です。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block-title sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-gray">
<div class="wp-block-sbd-heading"><p>担当者の変更を頼む文の例</p></div>



<p class="wp-block-paragraph">「いつもお世話になっております。転職のご支援をいただいている◯◯です。別の方の視点からもご意見をいただきたく、担当の方の変更をお願いできますでしょうか。」</p>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">連絡がしつこい時や、急かされた時に伝え直す文の例は、<a href="https://noborucareer.com/job-agent-annoying/">転職エージェントがむかつく・うざい時の対処法</a>で紹介しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">選考中の企業には、直接連絡しない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">注意点が1つあります。<strong>担当者に不満があっても、選考中の企業へ直接連絡するのは避けてください。</strong>エージェント経由で選考中の人から直接連絡が来ると、採用側から見て、基本はビジネスマナーに疑問符がつきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">選考中の応募は今のエージェントを通したまま進め、次の応募から別の担当者を使えば安全です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">当たりの担当者に会う方法</h2>



<p class="wp-block-paragraph">当たりの担当者に会う近道は、2〜3社に登録して比べることです。どの担当者にも、同じ3つの質問をしてください。答えの差で、当たりがすぐ分かります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、自分で2〜3社を選んでも、どの担当者に当たるかは運次第です。20代で、次こそ合う担当者に当たりたい人は、転職エージェントナビを使ってください。希望や悩みを聞いたうえで、合う転職エージェントの担当者を無料で紹介してくれるサービスです。紹介された担当者にも、同じ3つの質問をしてください。中身は<a href="https://noborucareer.com/agent-navi-guide/">転職エージェントナビはどんな人におすすめか</a>で解説しています。</p>



<div class="wp-block-sbd-btn is-style-sbd-btn-red"><p class="sbd-btn-copy">無料で、自分に合う担当者を紹介してもらえる</p><div class="sbd-btn sbd-btn-75"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4716460&#038;p_id=5537&#038;pc_id=15176&#038;pl_id=71445" rel="sponsored nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc>転職エージェントナビに無料登録する</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=4716460&#038;p_id=5537&#038;pc_id=15176&#038;pl_id=71445" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy"></div><p class="sbd-btn-copy02"></p></div>



<p class="wp-block-paragraph">30代以上の人や、自分でエージェントを選びたい人は、次の記事で会社と担当者の選び方を確かめてください。</p>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
	<div class="p-blogcard c-hover-opacity">

				<a class="p-blogcard__img-area" href="https://noborucareer.com/how-to-choose-a-recruitment-agency/"">	
			<img decoding="async" width="1000" height="563" src="https://noborucareer.com/wp-content/uploads/how-to-choose-a-recruitment-agency-eyecatch.png" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="転職エージェントの選び方｜元人事が教える、登録する3社の決め方と担当者の見極め方" srcset="https://noborucareer.com/wp-content/uploads/how-to-choose-a-recruitment-agency-eyecatch.png 1000w, https://noborucareer.com/wp-content/uploads/how-to-choose-a-recruitment-agency-eyecatch-800x450.png 800w, https://noborucareer.com/wp-content/uploads/how-to-choose-a-recruitment-agency-eyecatch-320x180.png 320w, https://noborucareer.com/wp-content/uploads/how-to-choose-a-recruitment-agency-eyecatch-224x126.png 224w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />		</a>

		<a class="p-blogcard__title-area" href="https://noborucareer.com/how-to-choose-a-recruitment-agency/">転職エージェントの選び方｜元人事が教える、登録する3社の決め方と担当者の見極め方</a>

					<a class="p-blogcard__excerpt-area" href="https://noborucareer.com/how-to-choose-a-recruitment-agency/"">	
				転職エージェントを調べると、名前を知っている会社がいくつも出てきます。どこも「求人が多い」「サポートが充実」と書いてあり&hellip;			</a>
				<div class="p-blogcard__btn-area"><a href="https://noborucareer.com/how-to-choose-a-recruitment-agency/" class="p-blogcard__btn c-btn">記事を読む</a></div>
	</div>
</div>




<p class="wp-block-paragraph">当たりの担当者に会えたら、<strong>本気度と年収の希望を、正直に伝えてください。</strong><span class="sbd-text-bg-yellow">採用側にいた時、当たりの担当者は、応募者の本気度と年収の希望レンジを伝えてきました。</span>あなたが伝えたことは、担当者を通して企業に届きます。推薦文がどこまで読まれるかは、<a href="https://noborucareer.com/job-agent-recommendation-letter/">転職エージェントの推薦文は読まれる？</a>で書いています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜質問で見抜いて、すぐ変える</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ハズレの担当者とは、企業のことを知らない担当者です。そのまま応募すると、書類を慎重に見られることもあります。</p>



<ul class="wp-block-list is-style-sbd-border-orange">
<li>「なぜ今募集しているか」「どんな人を求めているか」「私のどの経験が合うか」を聞く</li>



<li>答えられず、確認の答えも来なければ、担当者を変える。不利にはならない</li>



<li>当たりの担当者には、本気度と年収の希望を正直に伝える</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">20代で、合う担当者を紹介してほしい人は、転職エージェントナビから始めてください。</p>



<div class="wp-block-sbd-btn is-style-sbd-btn-red"><p class="sbd-btn-copy">無料で、自分に合う担当者を紹介してもらえる</p><div class="sbd-btn sbd-btn-75"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4716460&#038;p_id=5537&#038;pc_id=15176&#038;pl_id=71445" rel="sponsored nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc>転職エージェントナビに無料登録する</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=4716460&#038;p_id=5537&#038;pc_id=15176&#038;pl_id=71445" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy"></div><p class="sbd-btn-copy02"></p></div>



<p class="wp-block-paragraph">エージェントを使うかどうかから考え直したい人は、<a href="https://noborucareer.com/recruitment-agency-advantages-and-disadvantages/">転職エージェントは使うべき？</a>で、採用側から見たメリットとデメリットを確かめてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>リアルミーキャリアで時短正社員へ｜仕事も育児も大切にする無料サポート</title>
		<link>https://noborucareer.com/realme-career-guide/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[テン]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 11:34:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職エージェント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://noborucareer.com/?p=1408</guid>

					<description><![CDATA[仕事を切り上げてお迎えに向かい、帰宅したらごはんや寝かしつけ。「子どもとの時間を増やしたい。でも今までの仕事も大切にしたい」。毎日の予定をやりくりしていると、転職活動まで一人で進めるのは大変ですよね。 リアルミーキャリア [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">仕事を切り上げてお迎えに向かい、帰宅したらごはんや寝かしつけ。「子どもとの時間を増やしたい。でも今までの仕事も大切にしたい」。毎日の予定をやりくりしていると、転職活動まで一人で進めるのは大変ですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-red">リアルミーキャリアは、経験を生かして入社時から時短正社員で働きたい人向けの転職エージェントです。</span>求人探しから書類づくり、面接、条件交渉まで無料でサポートしてもらえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、サポートの魅力、自分に合う求人の見方、登録後の進め方を紹介します。<strong>子どもとの時間も、積み重ねてきた仕事の経験も、どちらも大切にしてよいのです。</strong>今の生活に合う働き方を、一緒に考えていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">時短正社員の転職を、求人探しから条件交渉までサポート</h2>



<p class="wp-block-paragraph">リアルミーキャリアの魅力は、<strong>入社した日から時短で働くことを前提に、経験を生かせる仕事を探せることです。</strong>基本は週5日・1日6〜7時間の求人です。「転職したらフルタイムに戻らないといけないのでは」と迷う人も、希望する時間で働ける求人から検討できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">育児中のアドバイザーに、お迎えや通勤の都合とこれから続けたい仕事を一緒に相談できます。<span class="sbd-text-red">働く時間を整えながら正社員としてキャリアを続けたい人には特にオススメです。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading">書類づくりや面接を、一人で抱えなくていい</h3>



<p class="wp-block-paragraph">仕事と育児の合間に、職務経歴書や面接の準備を全部そろえるのは大変です。リアルミーキャリアでは次のサポートを受けられます。</p>



<ul class="wp-block-list is-style-sbd-border-orange">
<li><strong>書類づくり：</strong>職務経歴書の作成代行や添削。経験を応募先に伝える形に整える。</li>

<li><strong>面接対策：</strong>応募する企業に合わせて、経験や希望の働き方をどう伝えるか準備する。</li>

<li><strong>条件交渉：</strong>勤務時間や給与など、入社後の条件を企業と調整する。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-bg-yellow">書類が未完成でも面談できます。</span>「何を書けばいいか」で止まっているなら担当してきた業務から話してみましょう。面談・求人紹介・選考サポートは無料です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">LINEで相談できるから、忙しい毎日でも進めやすい</h3>



<p class="wp-block-paragraph">アドバイザーとのやり取りは主にLINEです。通勤中や子どもが寝た後など、都合のよい時間にメッセージを送れます。<strong>返信は平日の営業時間内に順次届きます。</strong>LINEを希望しない場合は、メールでも連絡できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば「平日の日中は電話に出にくいので、普段はメッセージで連絡したい」と伝えられます。連絡方法や活動できる時間を共有すると、生活に合わせて進めやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">登録後はLINEなどで経歴と希望を伝え、面談の案内に沿って日程を相談しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://t.afi-b.com/visit.php?a=I15892C-g513663Z&#038;p=n932922I" rel="nofollow">→ リアルミーキャリアに登録する</a><img decoding="async" src="https://t.afi-b.com/lead/I15892C/n932922I/g513663Z" width="1" height="1" style="border:none;" /></p>



<h2 class="wp-block-heading">どんな求人がある？勤務地・勤務時間・経験の目安</h2>



<p class="wp-block-paragraph">求人は<strong>東京23区・大阪市内が中心で、基本は週5日・1日6〜7時間の勤務です。</strong>営業、経理、労務、採用、ITなど、これまでの実務経験を生かした転職を考えられます。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th scope="col">項目</th><th scope="col">求人の特徴と伝えたい希望</th></tr></thead><tbody><tr><th scope="row">勤務地</th><td>東京23区・大阪市内が中心。通勤できる範囲を伝える</td></tr><tr><th scope="row">勤務時間</th><td>基本は1日6〜7時間・週5日。希望する始業・終業時刻を伝える</td></tr><tr><th scope="row">仕事内容</th><td>経験を生かせる求人が中心。担当業務と、続けたい仕事を伝える</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">フルタイムの求人紹介もあります。今は時短を希望するのか、勤務場所が合えばフルタイムも考えたいのか、自分の希望から相談してみましょう。サービスは働くママだけでなく、育児中のパパなども利用できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">リモート勤務も組み合わせて、通勤の負担を考える</h3>



<p class="wp-block-paragraph">リモートやフレックスを使える求人もあり、出社する日を減らしたい人にも選択肢があります。<span class="sbd-text-bg-yellow">時短は働く時間、リモートは働く場所の条件です。</span>希望を分けて伝えると、自分に合う組み合わせを探しやすくなります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>週に何回出社するか。</li>

<li>入社直後から在宅勤務を使えるか。</li>

<li>出社日の始業・終業時刻は何時か。</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><img class="wp-image-1410" src="https://noborucareer.com/wp-content/uploads/rm-b02.webp" alt="リアルミーキャリアの基本的な勤務時間は1日6〜7時間、勤務日数は週5日。時短と完全在宅を分け、求人ごとの出社頻度を確認する図。" width="1200" height="800" decoding="async" loading="lazy" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">雇用形態の名前より、実際に担当した仕事を伝える</h3>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば事務なら、受注処理、請求書作成、顧客への連絡など。「事務をしていました」から一歩進めて、いつもの仕事を一つずつ伝えてみてください。<strong>日々続けてきた業務も、次の職場で生かせる経験です。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">契約社員・派遣社員から正社員へ転職した事例もあります。<span class="sbd-text-bg-yellow">肩書より、実際に担当してきた仕事を材料にしましょう。</span>経験を重視する求人が中心です。未経験の職種を第一に考える人は、未経験者向け求人の研修や勤務条件も合わせて調べると選択肢が広がります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">育休中の相談と、登録から求人紹介までの流れ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">預け先が未定でも、LINEで準備を相談できる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">育休中の面談は、<strong>子どもの預け先が決まっている、またはほぼ決まる見込みがあり、半年以内に入社できる人が対象です。</strong>預け先が未確定なら、転職活動を始められるまでLINEで相談できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「4月に入園したい」という希望と、入園が決まっていることは分けて伝えましょう。<span class="sbd-text-bg-yellow">分かっていることだけ伝え、未定のことは未定のまま相談して構いません。</span>結果が分かる時期も共有すると、次に動く予定を立てやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">転職に伴う保育の利用条件や届出は、自治体・施設へ確認します。預けられる日と時間、現職での調整を確かめてから、退職日や入社日を決めましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">登録後は経歴と希望を伝え、面談で具体的に相談する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">登録時点ですべての条件が決まっている必要はありません。今すぐ転職するか迷っている場合も登録でき、気になることをLINEやメールで相談できます。</p>



<ol class="wp-block-list is-style-sbd-border-orange">
<li>会員登録をし、案内に沿ってLINEで経歴や希望を回答する。</li>

<li>面談の案内が来たら日程を決め、経験・勤務条件・入社時期を相談する。</li>

<li>紹介された求人の仕事内容と条件を見て、応募したいものを選ぶ。</li>

<li>書類・面接のサポートを受け、内定後の条件を確認して入社を判断する。</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>面談は電話またはオンラインで、目安は約30分です。</strong>平日の日程から、仕事や送迎と重ならない時間を相談しましょう。話したいことを短くメモしておけば、限られた時間でも希望を伝えやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">紹介や連絡を待っているときは、次の予定を相談する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">紹介できる求人は、経験・希望条件・転職時期によって変わります。案内が届かないときは、登録時のメールやLINEを確認しましょう。「今の条件で紹介を待てるか」「次にいつ連絡すればよいか」を担当者へ聞いてみると、次にすることが分かります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-bg-yellow">紹介がないことと、あなたの経験に価値がないことは別です。</span>生活に必要な条件を無理に削らず、希望する地域や職種を扱う別の窓口、企業への直接応募も選べます。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-gray">

<p class="wp-block-paragraph">今の会社で働き方を調整する道もあります。転職するかを決める前に悩みを整理したい人は、<a href="https://noborucareer.com/career-change-consultation/">→ 目的別の相談先と費用へ</a>。求人探しとは別の相談も選べます。</p>

</div>



<p class="wp-block-paragraph">利用を終える場合は、LINEまたはメールで退会したい旨を伝えられます。応募中の選考や面接予定があれば、その対応も一緒に相談しておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お迎えの時間と、続けたい仕事を短いメモにする</h2>



<p class="wp-block-paragraph">お迎えの時刻は、自分の頑張りだけでは動かせません。<span class="sbd-text-red">無理なく迎えに行ける時間は、仕事選びで大切にしてよい条件です。</span>実働時間に休憩・通勤も足して、家を出てから迎えに着くまでの予定を考えてみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">出社する日の移動時間まで含めて考える</h3>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、9時〜16時の勤務で、休憩1時間・実働6時間。16時に退社し、徒歩を含めて45分で預け先に着くなら、到着は16時45分です。17時のお迎えまで15分の余裕があります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img class="wp-image-1411" src="https://noborucareer.com/wp-content/uploads/realme-career-b01.webp" alt="架空の計算例。9〜16時、休憩1時間・実働6時間の仮定で、16時退社後、徒歩を含む45分の移動で16時45分に到着し、17時のお迎え期限まで15分ある流れ。時刻と移動時間はこの例の仮定" width="1200" height="1060" decoding="async" loading="lazy" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">この例を自分の通勤経路に置き換え、電車の遅延や徒歩の時間も含めて考えます。朝は預け始められる時刻から出社時刻を確かめましょう。家族と分担するなら、お願いできる曜日や時間も勤務条件の材料になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「できる仕事」と「働ける条件」を一緒に伝える</h3>



<p class="wp-block-paragraph">生活を守る条件だけでなく、「この仕事は続けたい」という希望も大切です。<strong>最初から立派な自己PRを作らず、次の項目を分かる範囲で書いてみましょう。</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>できる仕事：</strong>担当業務、自分で判断していた範囲、使ったツール、工夫したこと。</li>

<li><strong>働ける条件：</strong>希望する曜日と時刻、通勤できる範囲、出社頻度、入社時期。</li>

<li><strong>これから確かめたいこと：</strong>預け先の結果が分かる時期、現職での調整、求人に聞きたい条件。</li>

<li><strong>優先順位：</strong>譲れない条件と、仕事内容などによって相談できること。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">例えば「請求内容の不足を確認し、担当者ごとの確認待ちを整理した」と、日々の行動から説明できます。もう少し経験を整理したい人は、<a href="https://noborucareer.com/self-analysis-how-to-do-it/">→ 強みと希望条件を分ける自己分析の記入例へ</a>。顧客名や社外秘は伏せてまとめましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">求人は、希望する勤務時間での給与と仕事内容を比べる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">時短で働きながら、収入もできるだけ大切にしたい。その希望も遠慮なく伝えましょう。<span class="sbd-text-red">提示された給与が、自分の勤務時間での金額か</span>を確かめると、生活の見通しを立てやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次は、賞与・残業・手当を含めず、どちらも月20日働く計算例です。実際の求人や相場ではなく、時間と月給をそろえて比べるための例として見てください。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th scope="col">比べる項目</th><th scope="col">Aの例</th><th scope="col">Bの例</th></tr></thead><tbody><tr><th scope="row">1日の実働</th><td>6時間</td><td>7時間</td></tr><tr><th scope="row">月の実働</th><td>120時間</td><td>140時間</td></tr><tr><th scope="row">額面月給</th><td>24万円</td><td>28万円</td></tr><tr><th scope="row">実働1時間当たりの単純計算</th><td>2,000円</td><td>2,000円</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">月給はBが4万円高い一方、働く時間も月20時間長くなります。<strong>金額と、生活の中で確保できる時間を一緒に比べる</strong>のがポイントです。実際の求人では賞与・手当・残業代も含め、希望時間で受け取れる年収を確認します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">給与に加えて、入社後の働き方も質問できます。制度の名前だけでなく、自分が働く部署での使い方を聞いてみましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>雇用形態と担当業務は何か。入社日から希望する時間で働けるか。</li>

<li>時短で働ける期限はあるか。リモートやフレックスをどう使えるか。</li>

<li>仕事が所定の時間を超えそうなとき、業務量を誰と調整するか。</li>

<li>子どもの体調不良など急な事情があるとき、連絡や引継ぎをどうするか。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-bg-yellow">面接で聞きにくい条件も、担当者へ相談できます。</span>譲れない条件を先に共有し、内定後は労働条件通知書などの書面とも照らし合わせて、入社するかを決めましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜生活もキャリアも、大切にできる働き方を探そう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">リアルミーキャリアは、これまでの経験を生かして、入社時から時短正社員で働きたい人向けの転職エージェントです。求人紹介だけでなく、書類づくり・面接・条件交渉まで無料で頼めるので、忙しい中でも一人で抱えずに進められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初は「この時間までに帰りたい」「この仕事は続けたい」を伝えるところから。今の会社で調整する道も残しながら、<strong>自分と家族に合う働き方を選んでいきましょう。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://t.afi-b.com/visit.php?a=I15892C-g513663Z&#038;p=n932922I" rel="nofollow">→ リアルミーキャリアに登録する</a><img decoding="async" src="https://t.afi-b.com/lead/I15892C/n932922I/g513663Z" width="1" height="1" style="border:none;" /></p>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>エンワールドが向いている人は？英語力の目安と元人事が教える面談・年収のコツ</title>
		<link>https://noborucareer.com/en-world-guide/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[テン]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 11:30:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職エージェント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://noborucareer.com/?p=1390</guid>

					<description><![CDATA[外資系やグローバル企業に移れば、年収が上がりそう。でも英語は仕事のメールでたまに使う程度で、英語の面接には自信がない。今の経歴で相手にされるかも分からない。エンワールドが気になっても、そこで手が止まりがちです。 僕は中途 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">外資系やグローバル企業に移れば、年収が上がりそう。でも英語は仕事のメールでたまに使う程度で、英語の面接には自信がない。今の経歴で相手にされるかも分からない。エンワールドが気になっても、そこで手が止まりがちです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕は中途採用の人事を5年半やり、転職エージェントから候補者を紹介される側にいました。日系企業で英語を使うポジションや、海外での採用にも関わっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、エンワールドが向いている人と英語力の目安をまとめました。登録から入社までの段階ごとに、担当者に聞くべきことと、採用側から見て差がつくやり方も書いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論、<strong>今の経験を生かして年収を上げたいなら、英語に自信がなくても、まず無料の面談を受ける価値があります。</strong>英語不問の求人も扱っていて、企業に直接会っている担当者から、自分の経歴で狙える求人と年収の幅を聞けるからです。</p>



<div class="wp-block-sbd-btn is-style-sbd-btn-red"><p class="sbd-btn-copy">英語不問の求人もあり。面談は自宅からオンラインでOK</p><div class="sbd-btn sbd-btn-75"><a href="https://t.afi-b.com/visit.php?a=t130852-C433209V&#038;p=n932922I" rel="nofollow">エンワールドに無料で登録する</a><img decoding="async" src="https://t.afi-b.com/lead/t130852/n932922I/C433209V" width="1" height="1" style="border:none;" /></div><p class="sbd-btn-copy02"></p></div>



<h2 class="wp-block-heading">エンワールドが向いているのは、経験を生かして年収を上げたい人</h2>



<p class="wp-block-paragraph">エンワールドは、今の仕事の経験を生かして、外資系や日系のグローバル企業で年収や役職を上げたい人に向いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">専門は、ミドルからエグゼクティブ層の転職支援です。年収1,000万〜2,000万円を超える求人も多く扱っていて、求人検索の年収の区切りも600万円以上から始まります。<span class="sbd-text-bg-yellow">今の年収や役職を、一段上げたい人のためのサービス</span>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">向いている人と、別のサービスが合う人</h3>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th scope="col">エンワールドが向いている人</th><th scope="col">別のサービスが合う人</th></tr></thead><tbody><tr><th scope="row">今の職種の経験を生かしたい</th><td>未経験の職種に移りたい</td></tr><tr><th scope="row">年収や役職を上げたい</th><td>社会人経験が浅く、基礎から相談したい</td></tr><tr><th scope="row">外資系・日系のグローバル企業で働きたい</th><td>地元の中小企業で探したい</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">別のサービスが合う人は、先に<a href="https://noborucareer.com/how-to-choose-a-recruitment-agency/">転職エージェントの選び方</a>で、自分に合う会社を決めるのが近道です。20代で経験が浅いなら、<a href="https://noborucareer.com/uzuz-guide/">UZUZ</a>のような若手向けの転職エージェントが合います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">英語力の目安｜英語不問の求人もあり。伝えるコツは「使った場面」</h3>



<p class="wp-block-paragraph">目安は、求人の種類で2つに分かれます。英語不問の求人なら、英語力は問われません。英語を使う求人なら、英語の面接で自分の仕事の話ができるかが見られます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">公式サイトによると、エンワールドで転職した人のうち、英語がビジネスレベル以上の人は、2021年度の実績で61%です。残りの4割近くは、ビジネスレベル未満の英語力で転職しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">では、採用側は英語力を何で見るのか。僕が日系企業の英語を使うポジションや、海外での採用で判断に使っていたのは、次の2つです。</p>



<ul class="wp-block-list is-style-sbd-border-orange">
<li>英語の面接での受け答え</li>



<li>仕事のどんな場面で英語を使ったかを、具体的に話せるか（話に外国人の相手が出てくるか）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-red"><strong>場面を具体的に話せる人は、英語で働く姿が想像できます。</strong></span>点数に自信がなくても、英語を使った経験があるなら、話せるように準備しておきましょう。<span class="sbd-text-bg-yellow">英語を使ったことがなければ、英語不問の求人を中心に紹介してもらえば大丈夫です。</span></p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--stn sbd-balloon--l sbd-balloon--orange block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://noborucareer.com/wp-content/uploads/noboru-icon-chibi.png" alt="のぼる" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name">のぼる</div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">英語は「何点か」より「どこで使ったか」を話せる人が強いです。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">合う求人がなければ、面談に進めないこともある</h3>



<p class="wp-block-paragraph">エンワールドに年齢の制限はありません。ただ、経験やスキルに合う求人がない場合は、面談の案内が難しいこともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">エンワールドは、企業から預かった求人ごとに人を紹介する仕組みです。<span class="sbd-text-bg-yellow">案内が来なくても、あなたの価値が低いという意味ではありません。</span>その時点で合う求人がないだけなので、ほかの転職エージェントで探せば大丈夫です。登録して案内が来るかどうかで、今の経歴が外資系・グローバル企業の求人に合うかを確かめられます。</p>



<div class="wp-block-sbd-btn is-style-sbd-btn-red"><p class="sbd-btn-copy">英語不問の求人もあり。面談は自宅からオンラインでOK</p><div class="sbd-btn sbd-btn-75"><a href="https://t.afi-b.com/visit.php?a=t130852-C433209V&#038;p=n932922I" rel="nofollow">エンワールドに無料で登録する</a><img decoding="async" src="https://t.afi-b.com/lead/t130852/n932922I/C433209V" width="1" height="1" style="border:none;" /></div><p class="sbd-btn-copy02"></p></div>



<h2 class="wp-block-heading">エンワールドの強みは、企業に会っている担当者から話を聞けること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">エンワールドでは、同じコンサルタントが、企業との打ち合わせから求職者の面談、入社後のフォローまで担当します。つまり、あなたに求人を紹介する人と、その企業の人事や現場の責任者と話す人が同じです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">転職エージェントには、企業と話す担当者と、求職者と話す担当者を分けている会社もあります。その場合、あなたの担当者が持つ企業の話は、社内の別の人からの又聞きです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">人事は、求人票に書けない話を担当者にする</h3>



<p class="wp-block-paragraph">求人票は社外に出す文書なので、書けることに限りがあります。たとえば次のような話は、求人票にはまず載りません。</p>



<ul class="wp-block-list is-style-sbd-border-orange">
<li>なぜ今募集するのか（増員か、前の人が辞めたのか）</li>



<li>どんな人なら書類が通るのか</li>



<li>年収はどこまで出せるのか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">人事は、こうした話を打ち合わせで担当者に伝えます。<span class="sbd-text-red"><strong>求人票の外側の話を、担当者は企業から直接聞いています。</strong></span></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕も紹介を受ける側として、担当者の差の大きさを見てきました。エージェント経由の応募はありがたい一方で、担当者はピンキリです。良い担当者は、こちらの要望をよく理解していて、合う人を選んで送ってきます。悪い担当者は、合わない人を何度も送ってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、求職者のあなたから見ても同じです。<span class="sbd-text-bg-yellow">合わない求人ばかり何度も届くなら、その担当者はあなたの要望を理解していません。</span>下の「求人の紹介」で挙げる質問に、具体的に答えられるかでも見極められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">企業をよく知る担当者から紹介されれば、応募先を選ぶ材料が増えます。エンワールドを使う一番の理由は、ここです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">注意点｜専任の担当者は付かない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">エンワールドでは、専任の担当者は付きません。求人ごとに、その企業に会っているコンサルタントが紹介するためです。強みの裏返しで、一人の担当者に転職活動のすべてを任せる使い方には向きません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">紹介された求人を、自分で一つずつ見極めたい人に合う仕組みです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">登録から入社までの流れと、段階ごとのコツ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">登録から入社までは、次の6つの段階です。</p>



<ol class="wp-block-list is-style-sbd-border-orange">
<li>WEBで登録する（3営業日以内に連絡が来る。経歴や求人の状況によっては、連絡や紹介がないこともある）</li>



<li>コンサルタントと面談する（オンラインか来社で、約1時間）</li>



<li>求人の紹介を受ける</li>



<li>応募・選考（レジュメの添削、面接対策、日程の調整をしてもらえる）</li>



<li>内定（年収などの条件交渉と、入社日の調整もしてもらえる）</li>



<li>入社後のフォローを受ける（1年間）</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">ここからは、2〜6の段階で、採用側から見て差がつくやり方を書きます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">面談｜経歴も英語力も盛らずに話す</h3>



<p class="wp-block-paragraph">面談は選考ではありません。<span class="sbd-text-bg-yellow">英語力も経歴も、盛らずに素直に話してください。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">盛った分だけ、背伸びしないと届かない求人が紹介されるからです。僕は面接で、背伸びしている人は採りませんでした。面談で盛ると、そのツケは面接で回ってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのうえで、担当者に「私の経歴を企業に伝えるなら、どこを強く出せばいいですか」と聞いてみましょう。良い担当者は、あなたの経験のどこが企業に効くかと、その伝え方を教えてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あわせて聞いておきたいのは、次の2つです。</p>



<ul class="wp-block-list is-style-sbd-border-orange">
<li>自分の経歴で狙える求人は、どんな会社と役職か</li>



<li>その求人の年収の幅は、どのくらいか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">具体的な会社の種類や金額で答えてくれる担当者は、企業をよく知っています。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--stn sbd-balloon--l sbd-balloon--orange block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://noborucareer.com/wp-content/uploads/noboru-icon-chibi.png" alt="のぼる" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name">のぼる</div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">面談は選考ではないので、不安もそのまま話して大丈夫です。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">求人の紹介｜募集の理由と、前の人が辞めた理由を聞く</h3>



<p class="wp-block-paragraph">求人を紹介されたら、応募の前に担当者へ確かめましょう。担当者はその企業に会っているので、答えられるはずです。</p>



<div class="wp-block-sbd-point-block wp-block-sbd-checkpoint-block">
<div class="wp-block-sbd-point-block-title"><p class="sbd-checkpoint-title">応募の前に担当者に聞くこと</p></div>



<div class="wp-block-sbd-point-block-content sbd-checkpoint-content sbd-inner-block-init">
<ul class="wp-block-list is-style-sbd-noborder-orange">
<li>なぜ今募集しているのか</li>



<li>欠員なら、前の人はなぜ辞めたのか</li>



<li>どんな経歴の人が、書類で通っているか</li>



<li>年収はどこまで出せそうか</li>
</ul>
</div>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">答えが具体的なら、その担当者は企業をよく知っています。あいまいなら、企業に確かめてもらってから応募しても遅くありません。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--stn sbd-balloon--l sbd-balloon--orange block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://noborucareer.com/wp-content/uploads/noboru-icon-chibi.png" alt="のぼる" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name">のぼる</div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">欠員の募集なら、前の人が辞めた理由は、入社後のあなたの悩みになりやすいです。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">応募・書類｜推薦文より、職務経歴書の中身で決まる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">エージェント経由で応募すると、担当者が推薦文を付けて企業に送ります。でも僕は、推薦文をあまり重視しませんでした。その時間があれば、書類そのものを読みました。推薦文を重視しなかった理由は、<a href="https://noborucareer.com/job-agent-recommendation-letter/">転職エージェントの推薦文は読まれる？</a>で詳しく書いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">書類で最初に見るのは、職務経歴書のキーワードです。求人に合う言葉が、ざっと見て拾えるか。次に中身を読み、具体感のない書類は見送りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>担当者に推薦してもらえば通る、とは考えないでください。</strong>書類で差をつけるなら、次の2つです。</p>



<ul class="wp-block-list is-style-sbd-border-orange">
<li>求人票に出てくる言葉を、職務経歴書にも入れる</li>



<li>何を、どのくらいの規模で、どう変えたかを数字で書く</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">エンワールドは、応募が決まった人に、必要に応じて英文レジュメの添削もしてくれます。日本語の職務経歴書は、<a href="https://noborucareer.com/work-history-how-to-write/">職務経歴書の書き方</a>を見ながら先に整えておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">面接｜英語を使った場面と、乗り越えた苦労を具体的に話す</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-bg-yellow">僕が面接で見送った理由で多かったのは、場面が想像できない、中身のない回答でした。</span>たとえば「調整力があります」だけでは、誰と、何を、どう調整したのかが浮かびません。それでは評価のしようがないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">逆に、採りたいと思ったのは、苦労した経験があり、それを乗り越えた人です。英語を使う仕事なら、英語で苦労した場面を一つ話せるようにしておきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">エンワールドは面接対策もしてくれます。担当者に「この会社の面接で、よく聞かれることは何ですか」と聞き、場面が浮かぶ答えを準備しましょう。準備の進め方は<a href="https://noborucareer.com/interview-preparation/">面接対策の記事</a>にまとめています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">内定・年収交渉｜提示額は、求人票の上限ではなく中央の1割下が目安</h3>



<p class="wp-block-paragraph">求人票の年収の幅は、広く応募を集めるためのものです。僕が人事として実際に出す年収の狙いは、幅の中央×0.9くらいでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば求人票が800万〜1,200万円なら、中央は1,000万円です。会社によって差はありますが、<span class="sbd-text-red"><strong>提示の目安は900万円前後</strong></span>になります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1600" height="900" src="https://noborucareer.com/wp-content/uploads/en-world-guide-1.png" alt="求人票の年収の幅が800万〜1,200万円の場合、提示の目安は中央の1,000万円の1割下の900万円前後" class="wp-image-1446" srcset="https://noborucareer.com/wp-content/uploads/en-world-guide-1.png 1600w, https://noborucareer.com/wp-content/uploads/en-world-guide-1-800x450.png 800w, https://noborucareer.com/wp-content/uploads/en-world-guide-1-320x180.png 320w, https://noborucareer.com/wp-content/uploads/en-world-guide-1-224x126.png 224w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">上限の1,200万円を期待して応募すると、内定の時にがっかりします。年収を上げたいなら、中央の1割下でも今より上がる求人を選びましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">年収の交渉は、エンワールドの担当者が代わりに行います。担当者に渡したい材料は、次の3つです。</p>



<ul class="wp-block-list is-style-sbd-border-orange">
<li>今の年収の内訳（基本給・賞与・残業代）</li>



<li>希望の年収と、その理由</li>



<li>ほかの会社の選考状況</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">材料がそろっていれば、担当者は企業に根拠を示して交渉できます。年収の上げ方は<a href="https://noborucareer.com/career-change-annual-income/">転職で年収を上げるポイント</a>でも書いています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">入社後｜1年間はフォローの連絡がある</h3>



<p class="wp-block-paragraph">エンワールドは入社後1年間、アンケートで状況を確かめ、必要に応じてコンサルタントから連絡します。入社後に「聞いていた話と違う」と感じた時も、まず担当者に相談できます。</p>



<div class="wp-block-sbd-btn is-style-sbd-btn-red"><p class="sbd-btn-copy">英語不問の求人もあり。面談は自宅からオンラインでOK</p><div class="sbd-btn sbd-btn-75"><a href="https://t.afi-b.com/visit.php?a=t130852-C433209V&#038;p=n932922I" rel="nofollow">エンワールドに無料で登録する</a><img decoding="async" src="https://t.afi-b.com/lead/t130852/n932922I/C433209V" width="1" height="1" style="border:none;" /></div><p class="sbd-btn-copy02"></p></div>



<h2 class="wp-block-heading">よくある質問</h2>



<h3 class="wp-block-heading">年収600万円未満でも相談できる？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">公式のよくある質問に、年収の条件は書かれていません。年齢の制限もありません。ただ、求人検索の年収の区切りは600万円以上からです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>紹介されるかどうかは、経験と求人が合うかで決まります。</strong>迷うなら、登録して面談の案内が来るかで確かめるのが早いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">連絡がしつこくならない？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">連絡はメールか電話で来ます。合わない求人の連絡を減らしたいなら、面談で希望の条件をはっきり伝えましょう。休会や退会もできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">エージェントとのやり取りに疲れた時は、<a href="https://noborucareer.com/job-agent-annoying/">転職エージェントがストレスな時の対処法</a>も参考にしてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エン転職と同じ会社？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">運営会社は別です。エンワールドは、エン転職を運営するエン株式会社（旧エン・ジャパン）のグループ会社で、2010年にグループに入りました。エン転職は求人サイト、エンワールドは外資系・日系グローバル企業を扱う転職エージェントです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜経験を生かして年収を上げたいなら、まず面談で担当者に聞いてみる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">エンワールドは、今の経験を生かして、外資系や日系のグローバル企業で年収や役職を上げたい人に向いています。英語は求人しだいで、自信がなくても相談できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">強みは、企業に会っている担当者から、求人票にない話を聞けることです。面談は盛らずに話し、求人を紹介されたら募集の理由を聞き、年収は中央の1割下を目安に考えましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">登録は無料です。まずは面談で、自分の経歴で狙える求人と年収の幅を聞くところから始めましょう。</p>



<div class="wp-block-sbd-btn is-style-sbd-btn-red"><p class="sbd-btn-copy">英語不問の求人もあり。面談は自宅からオンラインでOK</p><div class="sbd-btn sbd-btn-75"><a href="https://t.afi-b.com/visit.php?a=t130852-C433209V&#038;p=n932922I" rel="nofollow">エンワールドに無料で登録する</a><img decoding="async" src="https://t.afi-b.com/lead/t130852/n932922I/C433209V" width="1" height="1" style="border:none;" /></div><p class="sbd-btn-copy02"></p></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>UZUZはどんな人におすすめ？無料サポートと登録後の流れ</title>
		<link>https://noborucareer.com/uzuz-guide/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[テン]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 23:37:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職エージェント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://noborucareer.com/?p=1200</guid>

					<description><![CDATA[「すぐに会社を辞めた理由をうまく話せない」「アルバイト経験をどうアピールすればいい？」。経歴や面接に不安があるなら、求人探しから応募の準備まで一緒に進められるUZUZがオススメです。 UZUZは第二新卒・既卒・フリーター [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「すぐに会社を辞めた理由をうまく話せない」「アルバイト経験をどうアピールすればいい？」。経歴や面接に不安があるなら、求人探しから応募の準備まで一緒に進められるUZUZがオススメです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">UZUZは第二新卒・既卒・フリーターなど、主に20代の就職・転職をサポートする転職エージェントです。<span class="sbd-text-red"><strong>求人紹介だけでなく、書類の添削や企業ごとの面接対策まで無料で受けられます。</strong></span></p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、UZUZで頼めることと向いている人、登録後の流れを紹介します。書類が完成していなくても相談できるので、今つまずいていることから読み進めてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">UZUZの無料サポートでできること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">UZUZでは担当アドバイザーが求人探しから入社後までサポートします。採用企業が紹介料を支払う仕組みなので、<span class="sbd-text-bg-yellow">就職・転職の相談や応募準備に料金はかかりません。</span></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="563" src="https://noborucareer.com/wp-content/uploads/career-1200-body-2-v01.webp" alt="UZUZで受けられる就職・転職サポートには、求人紹介、書類添削、面接対策がある。" class="wp-image-1354" srcset="https://noborucareer.com/wp-content/uploads/career-1200-body-2-v01.webp 1000w, https://noborucareer.com/wp-content/uploads/career-1200-body-2-v01-800x450.webp 800w, https://noborucareer.com/wp-content/uploads/career-1200-body-2-v01-320x180.webp 320w, https://noborucareer.com/wp-content/uploads/career-1200-body-2-v01-224x126.webp 224w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">経験と希望を聞いて、応募先を一緒に探す</h3>



<p class="wp-block-paragraph">面談では、これまでの仕事や次にやってみたいことを話し、希望に合う求人の提案を受けられます。やりたい仕事が決まっていない人も、仕事内容を聞きながら選択肢を広げられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば「接客は好きだけれど、次は法人のお客さまと関わってみたい」と伝えると、接客経験を生かせる仕事を相談する入口になります。<strong>職種名だけでなく、続けたい作業や変えたい働き方まで話せる</strong>のが面談のよさです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">書類と面接を、応募する会社に合わせて準備する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">履歴書・職務経歴書の添削では、応募先に伝わる経験や強みを整理できます。販売職から事務職を目指すなら、接客だけでなく売上の入力や在庫確認も材料になります。「何を書けばいいか」で止まっている人は、担当してきた作業から話してみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">面接対策も、受ける企業と自分の経歴に合わせて進めます。退職理由や自己PRの内容に加え、話す速さや答えの長さまで練習できます。<span class="sbd-text-bg-yellow"><strong>文章を直して終わりではなく、自分の言葉で話す練習まで頼める</strong></span>のは心強いところです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">企業との連絡や入社後の相談も頼める</h3>



<p class="wp-block-paragraph">書類の提出や企業との面接日程の調整も担当者が進めてくれます。選考後は企業からの評価を聞き、次の面接で直したい点を一緒に考えられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">内定後の入社日や条件の相談、入社後の悩みにも対応しています。<strong>応募前から入社後まで同じサービスで相談を続けられる</strong>ので、初めての就職・転職でも次に何をするか確認しながら進められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">求人選びと書類・面接の準備を一人で進めるのが難しい20代には、UZUZの無料サポートを特にオススメします。登録後は届いた連絡に対応し、面談の日程を決めましょう。</p>



<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4716461&#038;p_id=5389&#038;pc_id=14733&#038;pl_id=85286" rel="sponsored nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc>→ UZUZに無料登録する</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">UZUZはこんな人におすすめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">UZUZが向いているのは、求人の提案を受けながら応募準備も相談したい人です。特に次のような悩みがあるなら、サポートを活用しやすいでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">短期離職の理由をうまく説明したい人</h3>



<p class="wp-block-paragraph">入社して間もなく辞めた経験も相談できます。面接では、辞めた理由だけでなく、次はどんな仕事や職場を選びたいかを伝えることが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば「仕事を教わる機会が少なく、質問先も分からなかった」なら、次の職場では研修の進め方や質問できる相手を確かめたいところ。担当者と話すことで、<strong>退職理由の伝え方と次の職場で重視すること</strong>を一緒に整理できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">正社員経験が少なく、アピール材料を見つけたい人</h3>



<p class="wp-block-paragraph">既卒やフリーターも主なサポート対象です。大きな実績がなくても、<span class="sbd-text-bg-yellow">担当した仕事・工夫したこと・任されていた範囲</span>から強みを探せます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">接客のアルバイトなら、品出し、在庫確認、新人への説明なども振り返ってみてください。「在庫が少なくなった商品を確認していた」「新しいスタッフにレジの手順を教えた」といった経験も、応募先に伝える材料になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">次の仕事を、求人を見ながら考えたい人</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「事務に興味があるけれど、自分にできるか分からない」という段階でも、仕事内容や必要な経験を聞きながら考えられます。希望がまとまるまで一人で悩むより、実際の求人と自分の経験を並べてみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まだ求人探しより仕事の悩みを整理したい人は、<a href="https://noborucareer.com/career-change-consultation/">転職の相談先と、それぞれに話せること</a>も参考になります。今の職場でできることから考える方法も紹介しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">紹介される仕事と、求人を選ぶときのポイント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">UZUZではITエンジニアのほか、営業、事務、マーケティング、カスタマーサクセス、メーカーの技術職なども扱っています。IT以外を希望する場合も、興味のある仕事を伝えてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">UZUZは紹介する企業の労働環境や教育体制などを確認しています。そのうえで、自分が大切にしたい仕事内容や働き方も担当者へ伝えると、求人を選びやすくなります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="563" src="https://noborucareer.com/wp-content/uploads/career-1200-body-3-v01.webp" alt="求人では、雇用契約を結ぶ会社、実際に通う場所、入社直後と研修後に担当する仕事を分けて確認する。" class="wp-image-1355" srcset="https://noborucareer.com/wp-content/uploads/career-1200-body-3-v01.webp 1000w, https://noborucareer.com/wp-content/uploads/career-1200-body-3-v01-800x450.webp 800w, https://noborucareer.com/wp-content/uploads/career-1200-body-3-v01-320x180.webp 320w, https://noborucareer.com/wp-content/uploads/career-1200-body-3-v01-224x126.webp 224w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">例えば同じIT職でも、入社直後に担当する仕事と研修後の仕事は異なることがあります。会社名や職種名に加え、<strong>実際にどこで何をするのか</strong>まで聞いてみましょう。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th scope="col">知りたいこと</th><th scope="col">担当者への質問例</th></tr></thead><tbody><tr><th scope="row">自分に合う理由</th><td>私のどの経験や希望が、この求人に合っていますか？</td></tr><tr><th scope="row">仕事内容と教育</th><td>入社直後と研修後は何をしますか？ 分からないときは誰に聞けますか？</td></tr><tr><th scope="row">勤務地と配属</th><td>実際の勤務先はどこですか？ 配属先が変わることはありますか？</td></tr><tr><th scope="row">給与の内訳</th><td>基本給と手当はいくらですか？ 固定残業代は何時間分・いくらですか？</td></tr><tr><th scope="row">勤務時間と休日</th><td>始業・終業時刻と残業の目安、休日の決まり方を教えてください。</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">勤務地は、希望地域と通勤できる範囲を最初の面談で伝えましょう。<span class="sbd-text-bg-yellow">オンラインで面談できることと、希望地域の求人があることは別です。</span>紹介できる求人の範囲を担当者と確認してから選べます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">内定が出たら、仕事内容・勤務地・給与・勤務時間などを書面でも確かめてから入社を決めましょう。気になる点は担当者に相談できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">無料登録から入社までの流れ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">登録後は担当者と面談し、求人選びと応募の準備を進めます。紹介された会社への応募も、内定後の入社も自分で決められます。</p>



<ol class="wp-block-list is-style-sbd-border-orange"><li><strong>無料登録：</strong>申込ページに入力し、本人確認の連絡に対応して面談日時を決める</li><li><strong>面談・求人紹介：</strong>経歴や希望、手伝ってほしいことを話す</li><li><strong>応募・選考：</strong>応募先を選び、書類添削や面接対策を受けながら選考へ進む</li><li><strong>内定・入社：</strong>条件を確かめ、入社する会社と日程を決める</li><li><strong>入社後：</strong>仕事で困ったことや不安があれば相談する</li></ol>



<p class="wp-block-paragraph">初回面談の目安は60〜90分です。予約後に届く案内で、日時と参加方法、準備するものを確認しましょう。在職中なら、連絡を受けやすい時間帯に加えて、平日に面談や企業の選考へ使える時間も伝えると日程を調整しやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">面談では、まとまっていない悩みから話して大丈夫</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-red"><strong>履歴書や職務経歴書が完成していなくても面談を受けられます。</strong></span>話したいことをメモしておくと、最初の相談がしやすくなります。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block-title sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-gray">

<div class="wp-block-sbd-heading"><p>短期離職がある人の相談メモ 記入例</p></div>


<ul class="wp-block-list"><li><strong>経歴：</strong>小売店で8か月働き、接客と在庫確認を担当しました。</li><li><strong>困りごと：</strong>退職理由を話すと、前職への不満ばかりになります。</li><li><strong>次の希望：</strong>仕事の手順や質問する相手がはっきりした職場で働きたいです。</li><li><strong>頼みたいこと：</strong>退職理由の伝え方と、応募先の教育体制を聞く質問を一緒に考えたいです。</li></ul>

</div>



<p class="wp-block-paragraph">空白期間がある人はその間にしていたことを、アルバイト経験がある人は担当した作業を書いてみましょう。希望職種は「仕事内容を聞いて比べたい」でも構いません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分でも経験を振り返っておきたい人は、<a href="https://noborucareer.com/self-analysis-how-to-do-it/">日常業務から強みと希望条件を整理する方法</a>を参考にできます。メモを全部埋めてから登録する必要はありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">UZUZを使う前によくある疑問</h2>



<h3 class="wp-block-heading">相談したら、必ず応募しなければいけない？</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>相談しただけで応募が決まるわけではありません。</strong>求人の説明を聞いてから選べますし、現職に残る判断もできます。就職・転職を考えているものの、時期や職種で迷っているなら、そのまま担当者に伝えましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">合わない求人は「仕事内容は興味がありますが、通勤時間が希望より長いため今回は見送ります」のように理由を添えて伝えると、次の提案に希望を反映してもらいやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">担当者の変更や退会はできる？</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>途中でも担当変更を頼めます。</strong>担当者へ直接言いにくければ、UZUZの窓口へ電話・メール・LINEで連絡し、登録した氏名と担当者名、変更したい理由を伝えてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">退会は公式のサービス停止申請フォームのほか、電話・メール・LINEでも依頼できます。応募中の企業や予約済みの面接があれば、その対応も一緒に相談しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ITスクールの受講も無料サポートに含まれる？</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>無料の就職・転職サポートと、ITスクールの受講は別です。</strong>UZUZ COLLEGEで学習コースの受講を希望する場合は、そのコースの料金と受講条件を確認しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ 求人探しも応募準備も、一人で抱えなくていい</h2>



<p class="wp-block-paragraph">UZUZは、求人探しと書類・面接の準備を一緒に進めたい20代におすすめの転職エージェントです。短期離職やアルバイト経験も、担当者と整理しながら次の仕事へつなげられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「退職理由をうまく話したい」「自分にできる仕事を知りたい」。そんな悩みがあるなら、UZUZへの無料登録をオススメします。今の状況と手伝ってほしいことを伝え、次の一歩を相談してみましょう。</p>



<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4716461&#038;p_id=5389&#038;pc_id=14733&#038;pl_id=85286" rel="sponsored nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc>→ UZUZに無料登録する</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=4716461&#038;p_id=5389&#038;pc_id=14733&#038;pl_id=85286" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy"></p>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>転職エージェントナビはどんな人におすすめ？担当者選びから頼める無料サポート</title>
		<link>https://noborucareer.com/agent-navi-guide/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[テン]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 13:12:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職エージェント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://noborucareer.com/?p=1197</guid>

					<description><![CDATA[「転職エージェントが多すぎて選べない」「自分の話をきちんと聞いてくれる担当者に相談したい」。そんな人にオススメなのが、転職エージェントナビです。 転職エージェントナビは、希望する仕事や相談のしやすさに合わせて、転職アドバ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「転職エージェントが多すぎて選べない」「自分の話をきちんと聞いてくれる担当者に相談したい」。そんな人にオススメなのが、転職エージェントナビです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-red"><strong>転職エージェントナビは、希望する仕事や相談のしやすさに合わせて、転職アドバイザーを紹介してくれる無料サービスです。</strong></span>自分で何社も調べて決めきれないときに、担当者選びから手伝ってもらえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、ナビで頼めることと向いている人、登録から求人応募までの流れを紹介します。<strong>「何を相談すればいいか」がまとまっていなくても、今困っていることから話して大丈夫です。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">転職エージェントナビは、担当者選びから頼めるサービス</h2>



<p class="wp-block-paragraph">転職エージェントナビを運営するのはcircus株式会社です。最初にナビの担当者が経歴や希望を聞き、さまざまな会社に所属する転職アドバイザーの中から、合う人を紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">希望の仕事だけでなく、相談の進め方も伝えられる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「営業の経験を生かしたい」「未経験の事務職へ移りたい」といった仕事の希望に加え、性格や考え方も踏まえて担当者を探してもらえます。<span class="sbd-text-bg-yellow"><strong>会社の知名度だけでは分からない、担当者との相性まで相談できる</strong></span>のがナビの魅力です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、話しながら考えを整理したい人と、応募書類の改善点をはっきり教えてほしい人では、受けたいサポートが違います。「じっくり話を聞いてほしい」「応募までに何をすればいいか具体的に教えてほしい」と、相談の進め方も伝えてみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">求人紹介と書類・面接の準備は、紹介された担当者と進める</h3>



<p class="wp-block-paragraph">担当者が決まったら、紹介先の転職エージェントと求人選びや応募の準備を進めます。<strong>担当者の紹介から、求人紹介・書類添削・面接対策まで無料です。</strong>運営にかかる費用は企業側が負担しています。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th scope="col">相談する相手</th><th scope="col">頼めること</th></tr></thead><tbody><tr><th scope="row">転職エージェントナビ</th><td>経歴や希望を聞き、担当アドバイザーを紹介する。紹介後の困りごとや担当変更にも対応する</td></tr><tr><th scope="row">紹介先の転職エージェント</th><td>求人紹介、応募書類の添削、面接対策、応募から入社までのサポートを行う</td></tr></tbody></table><figcaption class="wp-element-caption">担当者選びはナビ、具体的な転職活動は紹介先と進めます。</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">すでに使いたい転職エージェントが決まっているなら、その会社へ直接相談する方法もあります。自分で会社を比べたい人は、<a href="https://noborucareer.com/how-to-choose-a-recruitment-agency/">希望する仕事とサポートから転職エージェントを選ぶ方法</a>も参考にしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">転職エージェントナビはこんな人におすすめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">特にオススメなのは、<span class="sbd-text-red"><strong>仕事の相談を始めたいのに、誰に頼むかで止まっている人です。</strong></span>主な利用者は20代。初めての転職や、今の担当者とのやり取りを見直したいときに役立ちます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">初めての転職で、何から相談すればいいか分からない人</h3>



<p class="wp-block-paragraph">応募書類を書いたことがない、今の経験でどんな仕事に応募できるか分からない。こうした悩みも、ナビに話す出発点になります。希望する業界や、書類づくりを手伝ってほしいことを伝え、その相談に合う担当者を紹介してもらいましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やりたい仕事がまだ決まっていない人も相談できます。「接客は好きだけれど、次は土日に休める仕事を考えたい」など、<span class="sbd-text-bg-yellow">続けたいことと変えたいこと</span>から話すと、次の働き方を一緒に考えやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">今の担当者と、希望や進め方が合わない人</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「求人は届くけれど、応募する理由が見つからない」「書類のどこを直すか相談したい」。そんなときもナビを活用できます。今受けているサポートと、これから頼みたいことを伝えると、次の担当者に求めるものがはっきりします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>紹介後もナビへ相談できる</strong>ので、担当者を紹介されたところで終わりではありません。話しにくいことや進め方の希望があれば、間に入ってもらえます。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block-title sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-gray">

<div class="wp-block-sbd-heading"><p>このページから申し込む場合</p></div>


<p class="wp-block-paragraph">申込フォームは、職業が正社員・契約社員・派遣社員、勤務地が東京23区・大阪・名古屋、年齢が18〜29歳、学歴が高卒以上の選択式です。サービス全体の相談対象と、この申込フォームの選択肢は異なります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今はアルバイト中・離職中で、求人紹介と応募準備を頼みたい20代には、<a href="https://noborucareer.com/uzuz-guide/">UZUZの無料サポート</a>もオススメです。まず仕事の悩みや方向性を整理したい人は、<a href="https://noborucareer.com/career-change-consultation/">転職の相談先と、それぞれに話せること</a>から選べます。</p>

</div>



<p class="wp-block-paragraph">担当者選びで迷っているなら、転職エージェントナビへの無料登録をオススメします。今の仕事や困っていることを話し、相談しながら転職を進められる相手を探してみましょう。</p>



<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4716460&#038;p_id=5537&#038;pc_id=15176&#038;pl_id=71445" rel="sponsored nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc>→ 転職エージェントナビに無料登録する</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">無料登録から求人応募までの流れ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">登録後は、<strong>ナビとの面談で担当者を紹介してもらい、その後に紹介先と面談します。</strong>最初の面談は相談相手を選ぶため、次の面談は具体的な求人や応募準備を相談するための時間です。</p>



<ol class="wp-block-list"><li><strong>無料登録：</strong>申込ページに入力し、電話での申込内容確認とLINEでの面談予約を進める</li><li><strong>ナビと面談：</strong>今の状況や希望、相談したいことを話し、担当者の紹介を受ける</li><li><strong>紹介先と面談：</strong>求人の提案を受け、応募書類や面接の準備を相談する</li><li><strong>応募・選考：</strong>応募先を選び、担当者のサポートを受けながら企業の選考へ進む</li></ol>



<p class="wp-block-paragraph">ナビとの面談日時と所要時間は、予約画面の案内で確認しましょう。在職中なら「平日は18時以降に電話できます」のように、連絡を受けやすい時間を伝えると調整しやすくなります。紹介先にも同じ希望を共有しておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">面談は、まとまっていない悩みから話して大丈夫</h3>



<p class="wp-block-paragraph">最初から自己PRや希望職種を完成させる必要はありません。<span class="sbd-text-bg-yellow"><strong>今の仕事・困っていること・手伝ってほしいこと</strong></span>を、話せるところから伝えましょう。メモがあると話しやすい人は、次の例を自分の言葉に置き換えてみてください。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block-title sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-yellow">

<div class="wp-block-sbd-heading"><p>販売職から仕事を変えたい人の相談メモ（記入例）</p></div>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>今の仕事：</strong>販売職として2年働き、接客と在庫確認をしています。<br><strong>困っていること：</strong>接客の経験を生かせる別の仕事が分かりません。<br><strong>手伝ってほしいこと：</strong>営業と事務の仕事内容を比べ、応募書類も一緒に整理したいです。</p>

</div>



<p class="wp-block-paragraph">「入社1年で辞めた理由をうまく話せない」「面接を練習したい」といった具体的な悩みも、そのまま伝えられます。希望勤務地は、通える範囲や引っ越しできるかまで話すと、紹介先との相談も進めやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分でも経験を振り返っておきたい人は、<a href="https://noborucareer.com/self-analysis-how-to-do-it/">日常業務から強みと希望条件を整理する方法</a>を参考にできます。メモを全部埋めてから申し込む必要はありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">紹介された担当者と、求人選び・応募準備を進めよう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">紹介を受けたら「私のどんな希望に合う担当者ですか」と聞いてみましょう。<span class="sbd-text-bg-yellow">得意な業界や相談の進め方が分かると、最初の面談で頼むことを考えやすくなります。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">紹介先との面談では、希望を話すだけでなく、<strong>求人のどこが自分に合うか、応募までに何を準備するか</strong>も聞いてみてください。例えば次の質問が使えます。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th scope="col">相談したいこと</th><th scope="col">質問例</th></tr></thead><tbody><tr><th scope="row">求人が自分に合う理由</th><td>私のどの経験や希望が、この仕事に合っていますか？</td></tr><tr><th scope="row">応募書類の書き方</th><td>この会社に応募するなら、どの経験を詳しく書くとよいですか？</td></tr><tr><th scope="row">面接の練習</th><td>退職理由をうまく話せません。応募先に合わせて練習できますか？</td></tr><tr><th scope="row">次にやること</th><td>私が準備するものと、次に相談する日程を教えてください。</td></tr></tbody></table><figcaption class="wp-element-caption">気になる質問から、担当者との相談に使えます。</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">求人を比べるときは、仕事内容・勤務地・給与の内訳・勤務時間などを、自分が大切にしたい条件と並べてみましょう。「通勤時間は短くしたい」「今よりお客さまと長く関わる仕事がしたい」と優先順位を伝えると、提案を受けてからの選び方もはっきりします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>応募する会社は自分で選べます。</strong>希望と違う求人は、その理由を伝えて次の提案につなげましょう。内定後は仕事内容・勤務地・給与・勤務時間などを書面でも確かめてから入社を決めます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">利用前によくある疑問</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ほかの転職エージェントと併用できる？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">併用できます。すでに相談中の担当者がいても、別の分野の話を聞きたいときや、サポートの進め方を比べたいときに利用できます。<strong>応募中の企業があれば紹介先にも伝え、同じ求人への重複応募を避けましょう。</strong><br><a href="https://noborucareer.com/job-agent-annoying/">» 転職エージェントがむかつく・うざい時の対処法｜担当者は変えて大丈夫【元人事】</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">紹介された担当者は変更できる？</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-red"><strong>担当者の変更はナビへ相談できます。</strong></span>紹介先へ直接言いにくいときも、LINEから希望を伝えられます。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block-title sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-gray">

<div class="wp-block-sbd-heading"><p>担当変更の頼み方（例）</p></div>


<p class="wp-block-paragraph">「求人紹介に加えて、書類を一緒に整理する時間も取りたいです。応募の準備を相談しながら進められる方への変更をお願いできますか」</p>

</div>



<p class="wp-block-paragraph">「もっと丁寧な人」だけでなく、どんな場面で助けてほしいかを添えると、次の担当者に求めることが伝わります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">転職活動を休みたいときはどうする？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ナビへ活動を休みたいことを伝えましょう。紹介先と応募や面接を進めている場合は、その担当者にも連絡すると日程や求人紹介を調整できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">退会については、ナビのLINE公式アカウントで友だち解除による方法が案内されています。<strong>登録情報の削除も希望する場合は、ナビと情報を渡した紹介先へそれぞれ手続きを確認してください。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜担当者選びで迷ったら、希望を話すところから始めよう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">転職エージェントナビは、自分に合う転職アドバイザーを探すところから頼める無料サービスです。仕事の希望と相談の進め方を伝え、紹介された担当者と求人選びや書類・面接の準備を進められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「何社も調べたけれど決められない」「話を聞いてくれる人と転職活動を進めたい」。そんな人は、ナビの無料サポートを使ってみましょう。今の仕事や悩みを話すことが、次の働き方を考える第一歩になります。</p>



<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4716460&#038;p_id=5537&#038;pc_id=15176&#038;pl_id=71445" rel="sponsored nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc>→ 転職エージェントナビに無料登録する</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=4716460&#038;p_id=5537&#038;pc_id=15176&#038;pl_id=71445" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy"></p>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>転職エージェントがむかつく・うざい時の対処法｜担当者は変えて大丈夫【元人事】</title>
		<link>https://noborucareer.com/job-agent-annoying/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[テン]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Aug 2025 07:43:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職エージェント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://noborucareer.com/?p=1047</guid>

					<description><![CDATA[転職エージェントの担当者から、電話が何度も来る。希望と違う求人ばかり送られ、断ると「今が決め時です」と急かされる。正直、むかつく。 その不満は、あなたのわがままではありません。転職エージェントの仕組みと、担当者の当たり外 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">転職エージェントの担当者から、電話が何度も来る。希望と違う求人ばかり送られ、断ると「今が決め時です」と急かされる。正直、むかつく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その不満は、あなたのわがままではありません。転職エージェントの仕組みと、担当者の当たり外れから来ています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕は元人事責任者として、転職エージェントから候補者を紹介される側にいました。採用側から見ても、担当者の質はピンキリでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、むかつく場面ごとの理由と、担当者にそのまま送れる伝え方の例文、担当者の変え方を紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論、<strong>我慢せず、まず希望と連絡の仕方を伝え、それでもだめなら担当者を変えてください。</strong><span class="sbd-text-bg-yellow">担当者を変えても、別のエージェントに乗り換えても、選考で不利になることはありません。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">結論｜伝える→変える→乗り換えるの順で動く</h2>



<p class="wp-block-paragraph">むかついた時の動き方は、3段階です。</p>



<ol class="wp-block-list is-style-sbd-border-orange">
<li>希望と連絡の仕方を、担当者に伝え直す</li>



<li>変わらなければ、担当者を変えてもらう</li>



<li>それでも合わなければ、別のエージェントに乗り換える</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">いきなり登録を消す必要はありません。<strong>担当者が変われば、同じエージェントでも対応が大きく変わります。</strong>採用側にいた僕も、エージェントは会社名より担当者で見極めていました。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--stn sbd-balloon--l sbd-balloon--orange block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://noborucareer.com/wp-content/uploads/noboru-icon-chibi.png" alt="のぼる" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name">のぼる</div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">我慢して使い続けるより、担当者を変える方が、ずっと早く進みます。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">むかつく場面と、そうなる理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">むかつく場面には、それぞれ理由があります。理由が分かると、何を伝えればいいかが見えてきます。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th scope="col">むかつく場面</th><th scope="col">理由 → まずやること</th></tr></thead><tbody><tr><th scope="row">電話やメールがしつこい</th><td>担当が多く、返事の早い人を優先したい → 連絡の手段と時間帯を伝える</td></tr><tr><th scope="row">希望と違う求人ばかり来る</th><td>預かっている求人からしか紹介できない → 条件を分けて伝え直す</td></tr><tr><th scope="row">応募や内定の承諾を急かされる</th><td>採用が決まると紹介料が入る → 返事の期限を確かめる</td></tr><tr><th scope="row">上から目線で説教される</th><td>担当者の質の差で、伝えても変わりにくい → すぐ担当者を変えてもらう</td></tr><tr><th scope="row">連絡が来ない、放置される</th><td>紹介できる求人が少ない → 別のエージェントにも登録する</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">転職エージェントは、採用が決まった時に企業から紹介料を受け取ります。<span class="sbd-text-red"><strong>僕がいた会社では、採用した人の年収の約30%を払っていました。年収400万円の人なら、約120万円です。</strong></span>だから、早く決めてほしいと考える担当者もいます。お金の流れは、<a href="https://noborucareer.com/what-is-recruitment-agency/">転職エージェントとは？仕組みと無料の理由</a>で図にしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">対処法｜伝える、だめなら担当者を変える</h2>



<h3 class="wp-block-heading">連絡の手段と時間帯を伝える</h3>



<p class="wp-block-paragraph">電話がしつこい時は、連絡の仕方を自分から決めて伝えます。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block-title sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-gray">
<div class="wp-block-sbd-heading"><p>伝え方の例</p></div>



<p class="wp-block-paragraph">「仕事中は電話に出られないので、連絡はメールでお願いします。電話は平日の19時以降なら出られます。」</p>
</div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>連絡の仕方は、自分から伝えないと担当者には分かりません。</strong>言わないままだと、担当者は電話が迷惑だと気づけません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">希望を言い直し、合わない求人は理由を添えて断る</h3>



<p class="wp-block-paragraph">合わない求人が続く時は、希望を「譲れない条件」と「妥協できる条件」に分けて伝え直します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">合わない求人を断る時は、理由を一言添えてください。「通勤が1時間を超えるので見送ります」のように理由があると、次に紹介される求人の精度が上がります。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block-title sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-gray">
<div class="wp-block-sbd-heading"><p>伝え直す文の例</p></div>



<p class="wp-block-paragraph">「譲れない条件は、年収400万円以上と、通勤1時間以内です。業界と職種は、相談に乗っていただけるとうれしいです。」</p>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">採用側にいた時も、合わない人を何度も送ってくる担当者がいました。理由を添えて断っても同じような求人が続くなら、担当者を変える時です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">急かされたら、自分で決めた期限を伝える</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「今が決め時です」と急かされても、その場で決める必要はありません。<span class="sbd-text-bg-yellow">内定の返事の期限は、担当者ではなく企業が決めています。</span>「企業が決めた返事の期限はいつですか」と担当者に聞き、その日までに決めれば十分です。応募を急かされた時は、「◯日までに返事をします」と自分で期限を伝えてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">それでも変わらなければ、担当者を変えてもらう</h3>



<p class="wp-block-paragraph">伝えても変わらない時は、担当者の変更を頼みます。担当者に直接言いにくければ、エージェントの問い合わせ窓口やメールで頼めます。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block-title sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-gray">
<div class="wp-block-sbd-heading"><p>担当者の変更を頼む文の例</p></div>



<p class="wp-block-paragraph">「いつもありがとうございます。希望する求人の方向性について、別の方の意見も聞いてみたいと考えています。担当の方を変えていただくことはできますか。」</p>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">角を立てたくない時は、「別の視点も聞きたい」という理由で十分です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">担当者を変えても、乗り換えても不利にならない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">担当者を変えたら、企業に悪く伝わるのではないか。そう心配する人は多いですが、大丈夫です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-red"><strong>求職者が担当者を変えたり、別のエージェントに乗り換えたりしても、採用側にはそれが分かりませんし、不利にもなりません。</strong></span>採用側にいた時、複数のエージェントに登録している応募者で困ったことはありませんでした。採用側にいた僕が言うので、安心してください。別のエージェントに乗り換える時は、応募済みの企業を新しい担当者に伝え、同じ企業に重複して応募しないようにしてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、注意点が1つあります。<strong>担当者の返事が遅くても、選考中の企業に直接連絡するのは避けてください。</strong>採用側から見ると、基本はビジネスマナーに疑問符がつきます。担当者に不満があっても、選考中の連絡はエージェントを通すのが安全です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">合わなければ、別のエージェントに乗り換える</h2>



<p class="wp-block-paragraph">担当者を変えても合わない時は、別のエージェントも使ってみてください。2〜3社に登録しておけば、担当者を比べられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">採用側から見ても、良い担当者は、企業の組織のことまで詳しく聞いてきました。<strong>求職者にも同じように詳しく聞いてくる担当者を選んでください。</strong>当たりの担当者かどうかは、<a href="https://noborucareer.com/job-agent-bad-advisor/">面談で聞く3つの質問</a>で見分けられます。エージェントの選び方は、次の記事にまとめています。</p>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
	<div class="p-blogcard c-hover-opacity">

				<a class="p-blogcard__img-area" href="https://noborucareer.com/how-to-choose-a-recruitment-agency/"">	
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		<a class="p-blogcard__title-area" href="https://noborucareer.com/how-to-choose-a-recruitment-agency/">転職エージェントの選び方｜元人事が教える、登録する3社の決め方と担当者の見極め方</a>

					<a class="p-blogcard__excerpt-area" href="https://noborucareer.com/how-to-choose-a-recruitment-agency/"">	
				転職エージェントを調べると、名前を知っている会社がいくつも出てきます。どこも「求人が多い」「サポートが充実」と書いてあり&hellip;			</a>
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	</div>
</div>




<p class="wp-block-paragraph">20代で、次こそ合う担当者に当たりたい人は、転職エージェントナビを使ってください。自分に合う転職エージェントの担当者を、無料で紹介してくれるサービスです。中身は<a href="https://noborucareer.com/agent-navi-guide/">転職エージェントナビはどんな人におすすめか</a>で解説しています。</p>



<div class="wp-block-sbd-btn is-style-sbd-btn-red"><p class="sbd-btn-copy">無料で、自分に合う担当者を紹介してもらえる</p><div class="sbd-btn sbd-btn-75"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4716460&#038;p_id=5537&#038;pc_id=15176&#038;pl_id=71445" rel="sponsored nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc>転職エージェントナビに無料登録する</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=4716460&#038;p_id=5537&#038;pc_id=15176&#038;pl_id=71445" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy"></div><p class="sbd-btn-copy02"></p></div>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜我慢しなくていい。担当者は変えられる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">転職エージェントにむかつくのは、仕組みと担当者の当たり外れが原因です。</p>



<ul class="wp-block-list is-style-sbd-border-orange">
<li>連絡の手段と時間帯、希望の条件を、自分から伝え直す</li>



<li>急かされたら、自分で決めた期限を伝える</li>



<li>変わらなければ、担当者を変えてもらう。不利にはならない</li>



<li>選考中の企業へ直接連絡するのは避ける</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">エージェントを使うかどうかから考え直したい人は、<a href="https://noborucareer.com/recruitment-agency-advantages-and-disadvantages/">転職エージェントは使うべき？</a>で、採用側から見たメリットとデメリットを確かめてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>転職エージェントは使うべき？やめとけの理由とメリット・デメリットを元人事が解説</title>
		<link>https://noborucareer.com/recruitment-agency-advantages-and-disadvantages/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[テン]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Jul 2025 03:53:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職エージェント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://noborucareer.com/?p=1136</guid>

					<description><![CDATA[転職エージェントに登録しようか迷っている。ネットでは「やめとけ」という声もあり、しつこく連絡されたり、合わない求人を押し付けられたりしないか不安になる。 僕は中途採用に5年半携わった元人事責任者で、転職エージェントから候 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">転職エージェントに登録しようか迷っている。ネットでは「やめとけ」という声もあり、しつこく連絡されたり、合わない求人を押し付けられたりしないか不安になる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕は中途採用に5年半携わった元人事責任者で、転職エージェントから候補者を紹介される側にいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、採用側から見たメリット・デメリットと、「やめとけ」と言われる理由を解説します。紹介料で不利になるのかという本音と、損しない使い方も書いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論、<strong>転職エージェントは使うべきです。ただし、担当者で選んでください。</strong><span class="sbd-text-bg-yellow">採用側にいた僕は、エージェント経由の応募者を「一定の基準を通った人」として見ていました。直接応募の書類には、エージェント経由ほど選考の手間をかけていなかったくらいです。</span>「やめとけ」と言われる原因の多くは、担当者の当たり外れです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">結論｜転職エージェントは使うべき。ただし担当者で選ぶ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">転職エージェントは、企業から求人を預かり、合う人を紹介するサービスです。採用が決まると企業が紹介料を払うので、求職者は無料で使えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>採用側にいた僕から見ても、エージェント経由の応募は有利です。</strong>書類選考の段階から、一定の基準を通った人として見てもらえるからです。ただし、担当者によって当たり外れが大きく、合わない担当者に当たると「やめとけ」と言いたくなる経験をします。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th scope="col">転職エージェントが合う人</th><th scope="col">直接応募の方がいい人</th></tr></thead><tbody><tr><th scope="row">初めて転職する人</th><td>行きたい会社が、自社のサイトだけで募集している人</td></tr><tr><th scope="row">働きながら転職活動する人</th><td>応募したい求人が、どのエージェントにもない人</td></tr><tr><th scope="row">書類や面接に不安がある人</th><td>ー</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">仕組みをもう少し知りたい人は、<a href="https://noborucareer.com/what-is-recruitment-agency/">転職エージェントとは</a>で解説しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">転職エージェントを使うメリット3つ</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-red"><strong>採用側は、エージェント経由の応募者を「一定の基準を通った人」として見ています。</strong></span>企業が求める条件に合わない人は、紹介の前に外れているからです。そのため選考の手間が省け、応募者の質も一定以上になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">求職者にとってのメリットは、次の3つです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">求人票に書けない、企業の本音を聞ける</h3>



<p class="wp-block-paragraph">担当者は、企業の人事や現場の責任者と直接話しています。どんな人を採りたいのか、前任者はなぜ辞めたのか、といった求人票に書けない話を聞けます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">応募する前に企業の本音を知り、入社後のずれを減らせるのが、一番の利点です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">書類が整い、書類選考を通りやすくなる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">書類選考では、内容に具体感がない書類を見送っていました。担当者に添削してもらえば、何をしてきたかが伝わる書類に近づきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-bg-yellow">書類の書き方に自信がない人ほど、エージェントを使う価値があります。</span>担当者が企業に送る推薦文を、僕は重視していませんでした。その時間があれば、書類そのものを読んでいました。担当者には、推薦文より書類の添削を頼んでください。推薦文を重視しなかった理由は、<a href="https://noborucareer.com/job-agent-recommendation-letter/">転職エージェントの推薦文は読まれる？</a>にまとめています。自分で直す時は、<a href="https://noborucareer.com/how-to-write-self-promotion/">自己PRの書き方</a>も参考にしてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">面接の日程と、年収などの条件交渉を任せられる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">面接の日程調整や、年収・入社日の交渉を代わりにしてもらえます。働きながら転職活動をする人には、この手間が省けるだけでも大きいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">デメリットと「やめとけ」と言われる理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「やめとけ」と言われる理由は、ほとんどが次の4つです。どれも、仕組みを知っていれば避けられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">担当者の当たり外れが大きい</h3>



<p class="wp-block-paragraph">採用側から見ても、担当者はピンキリでした。<strong>良い担当者は、こちらの要望をしっかり理解していました。</strong><span class="sbd-text-red"><strong>悪い担当者は、合わない人を何度も送ってきました。</strong></span>今の担当者がハズレかどうかは、<a href="https://noborucareer.com/job-agent-bad-advisor/">担当者がハズレか見分ける3つの質問</a>で確かめられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">求職者から見ても同じです。悪い担当者に当たると、希望と違う求人ばかり紹介されます。連絡がしつこい時も同じです。連絡の手段と時間帯を最初の面談で伝え、それでも変わらなければ担当者を変えてもらってください。担当者は変えられるので、合わないと思ったら早めに変更を頼んでください。担当者に腹が立った時の対処は、<a href="https://noborucareer.com/job-agent-annoying/">転職エージェントがむかつく時の対処法</a>にまとめています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">決めることを急かされやすい</h3>



<p class="wp-block-paragraph">転職エージェントは、採用が決まって初めて企業から紹介料を受け取ります。そのため、早く決めてほしいと考える担当者もいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-bg-yellow">急かされても、自分で決めた期限より早く決める必要はありません。</span>迷っている時は、そのまま担当者に伝えてください。ただし、企業の回答期限は確かめ、足りなければ延長を相談してください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">紹介できる求人が少ないと、相手にされにくい</h3>



<p class="wp-block-paragraph">エージェントは、企業から預かった求人の中から紹介します。経歴に合う求人が少ないと、紹介が来なかったり、面談を断られたりします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、あなたの価値が低いという意味ではありません。そのエージェントに合う求人がないだけなので、別のエージェントで探せば大丈夫です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">紹介料のせいで不利になる？採用側の本音</h3>



<p class="wp-block-paragraph">企業が紹介料を払う分、直接応募の方が有利なのか。正直に言うと、まったく同じ条件の2人なら、僕は直接応募の人を取ります。紹介料がかからないことは、上の人に推す理由になるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-red"><strong>ただ、紹介料は決め手にはなりません。</strong></span>決め手は経歴と面接の中身で、紹介料の差が効くのは、そこでまったく並んだ時だけです。紹介料を気にしてエージェントを避ける必要はありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">直接応募の方がいいのは2つの場面だけ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">直接応募が有利になる場面はあります。ただし、その差は大きくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>直接応募だからといって、書類を丁寧に見てもらえるわけではありません。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">直接応募を選ぶのは、次のような時です。</p>



<ul class="wp-block-list is-style-sbd-border-orange">
<li>行きたい会社が決まっていて、その会社が自社のサイトだけで募集している</li>



<li>応募したい求人が、どのエージェントにもない</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">それ以外は、エージェントを使ってください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">損しない使い方｜2〜3社に登録して、担当者で選ぶ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">転職エージェントは、<span class="sbd-text-bg-yellow">2〜3社に登録して、担当者で選ぶ</span>のが一番損をしない使い方です。担当者の当たり外れを、数で減らせるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">複数のエージェントに登録していても、採用側として困ったことは特にありませんでした。同じ求人に別々のエージェントから応募しないことだけ、気をつけてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>担当者を見極めるポイントは、あなたの要望を理解しているかどうかです。</strong>面談で希望を伝えた後に、紹介される求人が希望に沿っているかで判断できます。見極め方は、次の記事にまとめました。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--stn sbd-balloon--l sbd-balloon--orange block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://noborucareer.com/wp-content/uploads/noboru-icon-chibi.png" alt="のぼる" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name">のぼる</div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">良い担当者は、こちらの要望をしっかり理解してくれます。合わなければ変えて大丈夫です。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
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<p class="wp-block-paragraph">20代で、どの2〜3社にするか自分で決めきれない人は、転職エージェントナビを使ってください。あなたに合う転職エージェントの担当者を、無料で紹介してくれるサービスです。中身は<a href="https://noborucareer.com/agent-navi-guide/">転職エージェントナビはどんな人におすすめか</a>で解説しています。</p>



<div class="wp-block-sbd-btn is-style-sbd-btn-red"><p class="sbd-btn-copy">無料で、自分に合う担当者を紹介してもらえる</p><div class="sbd-btn sbd-btn-75"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4716460&#038;p_id=5537&#038;pc_id=15176&#038;pl_id=71445" rel="sponsored nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc>転職エージェントナビに無料登録する</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=4716460&#038;p_id=5537&#038;pc_id=15176&#038;pl_id=71445" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy"></div><p class="sbd-btn-copy02"></p></div>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜使うなら2〜3社。担当者で選ぶ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">転職エージェントは使うべきです。採用側から見ても、エージェント経由の応募者は一定以上の質がそろっていて、有利でした。</p>



<ul class="wp-block-list is-style-sbd-border-orange">
<li>企業の本音を聞け、書類が整い、日程と条件の交渉を任せられる</li>



<li>「やめとけ」の原因の多くは担当者。合わなければ変えてもらう</li>



<li>紹介料で不利になることは、ほぼない</li>



<li>2〜3社に登録して、要望を理解してくれる担当者を選ぶ</li>
</ul>



<p>まずは2〜3社に登録して、最初の面談で担当者を比べてください。どこにするかは、<a href="https://noborucareer.com/how-to-choose-a-recruitment-agency/">転職エージェントの選び方</a>で決められます。20代の人は、<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4716460&#038;p_id=5537&#038;pc_id=15176&#038;pl_id=71445" rel="sponsored nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc>転職エージェントナビ</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=4716460&#038;p_id=5537&#038;pc_id=15176&#038;pl_id=71445" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy">で担当者を紹介してもらうところから始めると迷いません。幅広い求人から探したい人は、1社目を<a href="https://t.afi-b.com/visit.php?a=968723-t229374k&#038;p=n932922I" rel="nofollow">リクルートエージェント</a><img decoding="async" src="https://t.afi-b.com/lead/968723/n932922I/t229374k" width="1" height="1" style="border:none;" />にすると比べやすくなります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
